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2006年4月29日 (土)

トラ技のアイデア回路

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P1P2昔のトラ技をパラパラめくっていると、『フォト・カプラ2個で作る簡易アナログリレー』と言う記事を見つけました。

回路はフォトカプラ2個と、スイッチングダイオード2個で1つのリレーが構成されています。

丁度手元に2個入りのフォトカプラがありましたので試してみました。

これを使えば、リレーのように入出力を電気的に切り離す事ができ、リレーほど電気を食わないので、大きな電気を使わないのであれば結構使えそうです。

4個入りのフォト・カプラを組み合わせれば、ラッチングリレーも構成できそうです。

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2006年4月23日 (日)

CPLD基板・DIPスイッチ拡張

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P1010001_5 P1010002_5 P1010003 

私にとって、トラ技5月号は難しいので、今月は、コツコツとツールの練習をする事にしました。

また、トラ技の5月号で使うマイコンR8Cは使ったことがなく、また持っていないのと、今使っているノートパソコンにR8Cの開発ツールを入れる余裕もないので、取り合えず今の環境で色々ためしてみようと考えています。

実験するのに、出力はLEDと7セグLEDがありますが、入力がタクトスイッチ2つでは不便ですので、タクトスイッチもう一つと、DIPスイッチを入れる事にしました。

タクトスイッチは、色も考えて、足し算、引き算、リセットとわかるように、赤・青・黄と場所も入れ替えて付けました。

DIPスイッチは、74181の実験を試してみようと考え3つ付けました。

モード制御用に4桁(プルアップ)

データA用に4桁(プルダウン)

データB用に4桁(プルダウン)。

早速、本のやり方を参考に、シンボルを置き、接続し、コンパイルして、出力ピンを決め、書き込みましたが、全く動きません。

設定など何度やり直してもだめで、74181を消し、7447を消し、最後には、入力をインバータで反転して出力するだけの回路になりましたが、それでも動いてはくれませんでした。

わかる人なら何でもないのでしょうが、何がおかしいのか、今の私には見えません。

今回もまた、ツールを使おうと思って、ツールに使われています。

仕方がないので、改めてプロジェクトから作りなおし、スイッチだけの回路、LEDだけの回路、スイッチとLEDの回路、・・・ときて、やっと、7483まで動作するようになりました。

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2006年4月16日 (日)

トラ技 ストップウォッチ回路

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P1010001_3

P1010002_4P1010005_1  トラ技のストップウォッチの回路を組み立てました。

P161の写真と全く同じように組み立てたかったのですが、基板を真ん中にし過ぎたので、7セグLEDの上にスイッチが置けませんでした。

仕方がないので、スイッチを7セグLEDの横に持ってくると、今度は最初のLED点灯、点滅実験のLEDがスイッチを押す邪魔になったので、今度はLEDを移動しました。

組み立ては、回路図に2桁ある7セグLEDのどちらが上位桁で、どちらが下位桁かで少し迷いましたが、作業自体は回路図や基板の写真を蛍光ペンで色分けしておいたので、スムースに進み、組み立て後の配線チェックでも誤配線もなく、書き込み後、一発動作でした。

LED点灯からストップウォッチまで一通り配線情報を書き込み、動作確認も出来ました。

ただ、LED点灯、点滅の時、7セグLEDが灯きっぱなしなのが気になりました。

『さぁ、これからPLDをはじめるぞ!』と思ったら、もうトラ技の5月号が発売されていました。

この雑誌を毎月毎月こなしている人は、果たしてどのくらいいるのでしょうか。

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2006年4月10日 (月)

MITOJTAGを試す

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Sample1 Sample2Sample3

トラ技4月号を読み返すと、ストップウォッチの回路の前に、

『付録CPLD基板用の無償検証ツール』と言うのがありました。

直ぐに出来そうなので、ストップウオッチに行く前に試してみる事にしました。

MITOJTAGをインストールして、LEDが点灯するだけのCPLD基板を電源を入れ、立ち上げ直すと、基板とコネクタの絵そのままの画面が出てきました。

指示に従って、ツールバー①の[S]・『SAMPLE』ボタンを押すと、今のCPLDの状態を読みこんで、LEDの接続されている箇所のピンが、ピンク色に変わりました。

また、MITOJTAGは端子の状態を見る事もできるし、逆にL/Hを制御できると言う事なので、試してみる事にしました。

ツールバー①の[EX]・『EXTEST』ボタンを押して、LEDの接続されている端子を強制書き込みします。

[EX]・『EXTEST』ボタンを押すと、

「デバイスに悪影響を与える可能性があります 実行しますか」

という警告が表示されますが、予備のトラ技を買ってあるので、無視して「はい(Y)」を押しました。

ツールバー②の端子操作ボタンで端子を「L」・「H」に変更して、LEDの接続されている端子を指定すると、ボタンの操作の通り、画面上の基板端子もLEDもそれに合わせて消灯・点灯しました。

また、MITOJTAGはロジアナのような、タイミングチャートのような波形も表示できるようですが、今は使っているピンが一つしかないので、試しませんでした。

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2006年4月 5日 (水)

ストップウォッチ回路準備

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P1010001_1

P1010002_2

P1010004_1

PLDへ書き込みが出きるようになりましたので、次のストップウォッチ回路を作りたいと思います。

しかし、LEDを点灯させる回路と比べて、配線が多いので、間違いやすくなります。

そこで、基板、回路図、ストップウォッチ回路図を蛍光ペンで色分けすることにしました。

5.5Vはピンク

3.3Vはオレンジ

GNDは青

など、意味付けしてなぞっていきました。

コピーしないで直接、本に直接書きこんでいったので、何箇所か間違えてしまいましたが、これで、どのように配線するかイメージしやすくなりました。

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2006年4月 2日 (日)

ダウンロード確認

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P1010002

今使っているWin98パソコンは、何もしなくても止まってしまう状態の為、

やはり別にPLD専用の環境を準備する事にしました。

とは言っても、新品のパソコンでなく、PLDのツールが動く程度のスペックの中古パソコンです。

以前、PICの時も、同じように調達しました。

今回はWin2000でCelelon333MHzメモリ96Mで5000円代で楽天フリマで手に入れました。

早速、書き込みツールをインストールして、PLD基板に接続しました。

本に従って入力しましたが、何故か書き込めません。

本と画面を見比べると、デバイス名の箇所が違います。

私のパソコンの画面は、

『EPM240T』なのに、本は

『EPM240T100』

になっています。

色々イジクリ回して、なんとかデバイス名を本と同じにしたところ、

回路をダウンロードでき、参考回路

LED 1(LEDの点灯)

LED 2(LEDの点滅)

の動作を確認する事が出来ました。

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