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2006年11月 7日 (火)

MM5311・蛍光表示管表示

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MM5311に蛍光表示管LD8118を付けてみました。

電流を食わないので直接セグメントを駆動して、トランジスタアレイを省いあたので、ブレッドボード上が7セグLEDの時よりシンプルになりました。

オシロを見ながら電源電圧をスライダックで上げて行った所、15Vを越えると動作しません。

壊れては困るので15V動かしました。

電源と蛍光表示管にかける電圧が共通の簡単な回路なので仕方がないのですが、やはり表示が暗く。明るい部屋だと見ずらいです。

そこで、部品の入っていた帯電防止用の青いビニール袋を前に置いたところ、少しは表示が見やすくなりました。

もっと明るく表示させるには、MM5311に高い電圧が周りこまないようにした回路にして、蛍光表示管用に別電源を用意する必要があるようです。

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コメント

そういえば、電卓とかは前にスモークのかかったカバーが付いていますね
蛍光表示器はどうしても輝度が取れないんでこの方法なんでしょうか?
表示器も色々あって奥が深いですね

投稿: yas | 2006年11月 7日 (火) 23時48分

スモーク板を付けると明るいところでも良く見えます。
表示器もいろいろありますね。
液晶の駆動ICの付いていない、液晶のみを実験してみたいです。

投稿: RLC | 2006年11月 8日 (水) 21時31分

MM5311とはずいぶん懐かしいですね。

私の記憶ではMM5311のほうは7segLED用という感じです。
MM5311は電源電圧はそれほど上げられないけれど、セグメントや桁駆動の出力電流が20mAくらいは取れるはずです。

蛍光表示管用といえばMM5316のほうを思い出します。
秒表示が無く4桁のスタティック駆動ですが、電源電圧を30Vくらいまで掛けることができます。
アラームやスリープタイマーも付いています。
MM5316を使ってかなり昔に組み立てた記憶がありますが、どこかへ行ってしまったようです。

表示フィルタについては、赤LEDには濃い目の赤紫の、蛍光表示管には緑色のアクリルの半透明の板、というのがその当時の定番だったと思います。

投稿: MM | 2006年12月 4日 (月) 18時15分

MMさん、はじめまして。

MM5311は7セグLED用で、本当は蛍光表示管を付ける事を考えて作られていないかもしれませんね。
MM5316が電源電圧を30Vまでかけられるのでしたら、そちらの使い方のほうが正しいのかもしれません。
アラームやスリープタイマーもついているなら、ちょっとした制御や応用ができますね。
スモークのアクリル板、ワンボードマイコンを思い出します。

投稿: RLC | 2006年12月 4日 (月) 20時19分

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