« 2007年1月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月26日 (月)

1000円サーボモーターキット

ブログランキング・にほんブログ村へ

P1010001_57 P1010002_48 P1010003_35 P1010004_21 P1010009_3

P1010005_15 P1010006_6 P1010007_5

P1010008_3

サイキットというサイトで1000円サーボモータを見つけました。

http://www.xikit.com/

最近ロボットなどで良く使われているようですが、私は今までサーボモータを使った事が無いので、この機会に実験してみようと思い購入しました。

購入時サーボホーンが品切れでしたので、サーボホーンだけ近所のラジコン店を見つけて買いました。(今は在庫があるそうです)

グリスは昔買ったツインモータギヤボックスに付いていた物を使いました。

製作ページを見ながら組み立てましたが、キットと言いながら、基板も挿しこまれた状態で届きましたので、ギヤを入れてネジ締めをして5分もかかりませんでした。

http://www.xikit.com/products/xikit/servomotor/assemble.html

完成!

でも、これをどうやって使うかわかりません。

手持ちの本にはサーボモータについて詳しく書かれている本がないので、ネットで調べてみました。

わかった事は、

三本出ている線は、赤が5V,黒がGND、白が制御信号のようです。

制御信号の周期は10msec~20msec(50Hz~100Hz)程度で、正のパルスの幅を0.1msec~2.5msec程度の間で変化させる事で、それに対応した角度に軸が回るように出来ているようです。

早速、それらしい制御回路を組んでみる事にしました。

はじめは555一個で出来ないか考えましたが、Rを変化させると周波数も変化してしまうのと、幅の狭い正のパルスを作るのが面倒なのでやめました。

そこで、発振回路を組み、ワンショットマルチで正のパルスを制御する事にしました。

発振回路は運良く周波数がスイッチで簡単に変更できるSPG8640の実験回路が出来ていたので、これを利用し、ワンショットマルチの74LS123を接続して実験しました。

ワンショットマルチのコンデンサを0.1uF、抵抗を100kの半固定VRで0から変化させてみました。

すると、幅が0.4msec~2.2msecの間でサーボモータの軸が180度程度回り、それ以上、それ以下では動きませんでした。

そこで、これを参考にその時の抵抗値を測り、固定抵抗10kと半固定VR50kにして、同じように半固定VRを精密ドライバーで右に回したところ、回した角度を追って、サーボホーンも同じ位の角度右に回り、逆に左に回すと、やはり回した角度を追って、同じ位左に回りました。

周波数を100Hzにしても動作の違いはわかりませんでした。

サーボモーターについて詳しく知りませんし、定格はわかりませんので、こんなに一杯まで回していいのか、こんな方法、使い方でいいのかわかりませんが、何となく、サーボモーターというのは、こういうものなのかという事が感じられました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

トラ技・オマケOPAMP3

ブログランキング・にほんブログ村へ

P1010008_2 P1010007_4

今日は、水曜日に組んだウィーンブリッジを利用して、それを反転増幅回路に通して増幅度を調整し出力を1Vp-pにして、トラ技の非反転増幅の実験や反転増幅の実験の信号をして使い、その後、続きの方形波・三角波発振回路・・・と進めていきました。

この基板で色々やろうと思いましたが、回路の規模が大きくなると、部品が増えて密集していき、ツイスターゲーム状態になるので、トラ技の記事の規模以上の実験にはあまりおすすめできません。

それより発振回路や、センサー用回路など、目的を決めて、半田付けして組み立ててしまった方が良いと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

トラ技・オマケOPAMP2

ブログランキング・にほんブログ村へ

P Sen Jump P1_6 P2_5 BatHaisen_2 Osiro

お墓参りから早く帰る事ができたので、トラ技のオペアンプ基板の製作の続きをやる事にしました。

本の通りに実験するわけではないので、まず基板のジャンパを全てカット、買ってきたシングルの丸ピンICソケットを基板に挿してみようとしたところ、数が全然足りません。

手持ちのパーツを探してみたところ、以前オークションでオマケに貰った白いシングルの丸ピンICソケットを大量に発見、これで買いに行かなくても数が足ります。

電池ボックスと基板は、ミノムシクリップとテストクリップのビニール線で接続します。

基板上の配線は、ブレッドボードで使っている秋月のジャンプワイヤキットを利用する事にしました。

白い丸ピンICソケットを基板の穴の数に合わせてカットしていき、基板上に並べてみると、ソケットが隣同士が密着していて、タテヨコのどの方向にお互いが接続されているかわかりません。

そこで、見分けられるように、まず電源ピンを

GNDは、黒い丸ピンICソケット、

+Vは、白い丸ピンICソケットを赤色の油性マジックで塗ったもの

-Vは、白い丸ピンICソケットを青色の油性マジックで塗ったもの

にして更に、オペアンプの入出力ピンは、

+入力は、白い丸ピンICソケットを橙色の油性マジックで塗ったもの

-入力は、白い丸ピンICソケットを緑色の油性マジックで塗ったもの

出力は、白い丸ピンICソケットを黄色の油性マジックで塗ったもの

にしてピンのつながりがわかるようにしました。

また、中継ピンは、CN1-13、CN4-15以外は、全て横方向の接続なので、この2つの片側を薄く油性のマジックで黒く塗って区別がつくようにしました。

基板の電源部の端には、小さいサイズのビーズ付きチェックピンを半田付けしました。

ビーズの色は、+V、GND、-Vをそれぞれ赤・黒・青にしました。

また、出力側のGNDピンには、基板裏側からスズメッキ線で輪を作って半田付けし、テスタやオシロのGND接続用にしました。

テスターで電源がショートされていない事を確認して、電池を入れ、基板の電源電圧を確認、早速実験してみる事にしました。

試しにウィーンブリッジ発振回路を組んでみました。

配線した感覚は、マイキットのような感じです、ただ、接続がICソケットなので、若干硬く、穴が浅いので、部品の足が入りづらかったり、曲がってしまったりします。

使う前にスズメッキ線やジャンプワイヤなどで穴を抜差しして、部品が入りやすいようにしてから使った方が良いかもしれません。

もう一冊買おうと思いましたが、結構組みたてるのに疲れたので、この基板だけ使っていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

トラ技・オペアンプ

ブログランキング・にほんブログ村へ

P1010001_56 P1010003_34 P1010004_20 P1010005_13

今月のトラ技はオペアンプが2つ載った実験用のオマケ基板付き。

でも、付属のオマケCDの信号源・波形を観測ソフトは、共にwin2000用のパソコンのソフトなので、家で使っているデスクトップはwin98なので使えません。

去年アルテラ用に買ったノートパソコンは、win2000ですが別のトラ技のオマケCDの波形ソフトで使った時、動作が余り良くなかったので使いたくありません。

そこでもう1冊トラ技を買って、その基板を信号源専用にして、パソコンは使わない予定。

あと、今月のトラ技には、テレビを使った簡易オシロの記事もあるので、これを使えば、見られる周波数は数kHz以下で、波形も流れて見難そうですが、一応、信号源もオシロもパソコンを使わずに実験が出来そうです。

まだ、基板をビニールからも出していませんが、今日、カマデンで電源に使う電池ソケットやシングルのピンソケットなどを買ってきて、トラ技の回路図をコピーして電源ラインを蛍光ペンで色分けしました。

静電気保護のため、入力ピンがジャンパされている回路があり、そこはカットしてから部品を入れて使うようです。

明日実験する予定でしたが、仕事が入り出来ません。

あと足りない部品を集めて、トラ技の記事に関係無く、自分で実験しやすいようにしていく予定です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

AD725ダウンコンバータ製作失敗

ブログランキング・にほんブログ村へ

Top_2 P1010001_55 P1010002_47 P1010003_33

以前トラ技に、パソコンの画面をTVに写す回路が載っていました。

アナログデバイスのAD722を使ったもので、VGA信号をTVのビデオ入力に変換する物でした。

当時、AD722を扱う店を探しましたが何処にも置いていないのであきらめました。

その後、一時現品コムに出まわった時もあるそうですが、私が問い合わせた時には既に売り切れでした。

そんな中、東名電子でICをさがしていた時、AD725ARという型番のICを見つけました。

ちょっと気になったので調べてみると、AD725はAD722の仲間で、やはり僅かな外付け部品でパソコンの画面をTVに写す事のできるICだとわかりました。

早速購入し、AD725の日本語データシートをダウンロードして、サンプル回路を組み立てて見る事にしました。

ベースの基板は、アイテクで買った、ある程度パターンのあるレジストされた基板にネジとスペーサで足を付け、AD725は1.27mmピッチのICなので、マルツパーツでダイセンの5枚入り変換基板を購入し、電源は秋月の5Vスイッチング電源、発振器も周波数そのままの水晶発振器が秋月にあったのでそれをそのままつなぎ、コネクタを固定して組みたてました。

それぞれ電源を入れ、基板、ノートパソコン、TVをつないで、パソコンの[Fn]+[F10]キーを押してノートパソコンの出力を液晶から外部出力用のコネクタに切り換え、TVのビデオ入力を切り換えてみました。

すると、何故かTVにノートパソコンの画面が2つ写っています。更にノートパソコンの液晶とTV両方に出力するように切り換えると、TVにノートパソコンの画面が3つ写っています。

まだ、何処かおかしいようです。

ビデオ関係の知識は無いので、果たしてチャント写るようになるのでしょうか。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年4月 »