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2007年4月15日 (日)

トラ技・オマケOPAMP4

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Pcb Osciro

トラ技5月号には、トラ技4月号のオマケ基板の応用例として、信号発生回路が載っていました。

三角波や方形波、方形波をフィルターに通して正弦波を得る方法、三角波をダイオードと抵抗で構成された折線近似回路に通して正弦波を得る方法、正帰還で発振させる方法などが載っていました。

三角波を折線近似回路に通す方法は、電圧が低いのでダイオードの順方向電圧がネックになると勘違いして諦めていましたが、ダイオードを直列につないでいくわけではないので可能なようです。(この実験はまだ試していません。)

ウィーンブリッジは以前自分で試したので、今日はクワドラチャ発振回路を試してみました。

配線は、写真の通りもやし状態ですが、オシロにはちゃんと正弦波が出ました。

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2007年4月 1日 (日)

トラ技・TVオシロ

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以前、何かの本にTVの画面をオシロに使う記事が載っていて、いつかは組み立てて試してみたいと思っていましたが、その後、本の名前を忘れてしまい、「あの記事は何の本に載ってたんだろう」と思い出す度に後悔していました。

4月号のトラ技に「簡易テレビ・オシロスコープ」を見つけ、今回は忘れる前に組み立てました。

連載の「はじめての電子工作」シリーズは、本当にためになります。

早速、TVに接続して記事に沿って調整をし、ウィーンブリッジ発振回路で1kHzの正弦波を入れてみました。

記事の説明の通り、1kHzではこのオシロには周波数が高いらしく、破線になってしまいました。

そこで、ウィーンブリッジ発振回路のコンデンサを一桁大きくして、発振周波数100Hzの正弦波を入れてみました。

上の写真では、波形が流れている為、2つの波形とも同じように見えますが、真中の写真の波形が1kHzで、右の写真が100Hzです。

見た感じは、1kHzは点で描かれた筒のような見え方でしたが、100HzはSIN波が流れていく様子を確認できました。

今月号のOPAMP特集で使われているパソコンオシロの代りに使えないかと考えていましたが、ちょっと無理なようです。

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