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2007年6月30日 (土)

相模電子

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Edison S

今日は京浜東北線の石川町駅そばのエジソンプラザに部品を買いに行きました。

エジソンプラザには、タック電子、相模電子、シンコー電機があります。(写真のコンビニと薬屋さんの2階です。)

http://www.svx.com/sagami-d/

http://www.tackdenshi.co.jp/

秋葉原まで行かなくてもここで用が済むこともあります。

20年前、はじめてブレッドボードを買ったのは相模電子でした。

何処のメーカーか不明なブレッドボードでしたが、「まとめて買ってくれたら安くしとくよ」と言われ、10枚まとめて購入、後にTTLコンピュータの実験で役立つ事に。

新品では少し高価で気が引ける物も、ジャンクなら気にせずに実験に使えます。

今日は、絶滅したと思われていた水銀スイッチ(150円)を発見。

店長によると「昔、竹の子族が電球と水銀スイッチを衣装に付け、動くとピカピカ光る衣装で踊っていた」と話してくれました、もちろん購入しました。

この他に、京浜東北線沿線には、川崎にはサトー電気、蒲田にはカマデンなどがあります。

http://www2.cyberoz.net/city/satodenk/jindex.html

http://www.kamaden.com/index.html

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2007年6月21日 (木)

トリガ素子の静特性と発振回路

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Acin_2Osiro_4 何となくトリガ素子の特性が見たくて、素子に保護抵抗をつなぎ、ACからヒューズを通して可変変圧器でAC電圧を徐々に上げていきオシロのX-Yモードで見ました。

手元にあったのは、以前トライアックの実験で使ったトリガダイオードとダイアック、クセノン管で使ったサイダックと、別にネオン管もつないで見て見ました。

オシロは50V/DIVです。

余りオシロのレベルをキッチリ合わせていませんが、トリガダイオードとダイアックは、ほぼ同じで30~40V程度、ネオン管は70~75V程度、サイダックは100V程度でブレークしています。

その後、トリガダイオードについて調べていると、「サイリスタ実験と工作マニュアル:北川一雄 著」にトリガダイオード発振回路の実験を見つけました。

以前、トライアックの実験をした時、トリガダイオード単体でACをつなぐと、サイン波の上がノコギリ波のようになっていたので、負性抵抗だから発振回路にはなるだろうとは思っていましたが、今回はじめて組みたてました。

出来た発振回路は30V程度のノコギリ波です。

他のトリガ素子を使えば、任意の電圧の発振回路が出来るはずです。

ネットで調べると、ダイアックは秋月で10本200円から、サイダックは東名電子やPOP INなどで50V~260Vまであります。

http://akizukidenshi.com/

http://www.tomeidensi.com/

http://www.pop-in.net/

何か高い電圧の発振回路が必要な時は、簡単にできて良いかもしれません。

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2007年6月16日 (土)

LEDとフォトの光通信

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「オプトエレクトロニクス入門・啓学出版」のLEDとフォトトランジスタを使った音声通信回路を実験してみました。

先月、神田の古本街にある明倫館書店で購入した本です。

送信側は、マイク入力の信号をオペアンプを使って光の強弱に変えて、受信側は、フォトトランジスタで光の強弱信号を受けてオペアンプで増幅するものです。

本で使われているオペアンプはデュアルでしたが、電気的に切り離したかったので、汎用の741で、LEDとフォトトランジスタは、知らない型名だったので、手持ちの赤色に点灯するLEDとフォトトランジスタPt501で実験してみました。

組み立て終わり送信側・受信側に電源を接続しましたがマイクに音声を入れても何も反応がありません。

見ると、送信側のLEDは明るく灯きっぱなしです。

今のLEDは昔のLEDと比べより性能が良くなっているのだろうと思い、抵抗を少し大きくしました。

LEDは少し暗くなりましたがやはり聞こえません。

そこでLEDのところにセラミックイヤホンをつないで、マイクに音を入れ聞いてみると、増幅度が足り無いのか、あまり良く聞こえません。

そこで、増幅度を変更しようと思いましたが、もともと大きい値でしたのでマグネチックマイクをコンデンサマイクに変更した所、セラミックイヤホンから音声を聞く事ができるようになり、LEDに戻したところLEDが明滅していました。

改めて、送信側・受信側を向かい合わせて電源を接続しましたが、やはり音が聞こえません。

今度は受信側の回路を見て見ました。

受信側も増幅度が目一杯でしたが送信側と受信側をかなり近づけてやっと音を聞くことができました。

フォトトランジスタの抵抗を変えて、若干音は大きくなりましたが、もともとオペアンプの性能が良くないので、聞き取りにくい音です。

LM386などを使えばもっと音を大きくする事はできますが、何となく気がすすみません。

何か他の物は無いかとジャンク箱をあさったところと、メロディーICが出てきました。

音源がメロディーICなら音の良し悪しは余り関係無いですし、音声出力も圧電サウンダに変えれば負荷も軽くなります。

送信側にメロディーICを、受信側に圧電サウンダを接続してみたところ、今後はウルサイくらいガンガン鳴ります、1m位離しても鳴っています。

距離を離したり、真正面から少しづつ角度を変えたり、手で光を遮ったりして、光で通信が出来る事を確かめました。

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2007年6月14日 (木)

アナログスイッチによるAM変調

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調べ事をしていたところ、トラ技の1996年12月号にCMOSのアナログスイッチICとオペアンプを使った変調回路を見つけました。

簡単な回路で部品もあるので組みたててみました。

信号は、キャリアの方形波は同じブレッドボード上に555で発振回路を組んで入れ、変調の正弦波は組んであったウィーンブリッジ発振回路から入れました。

写真は見難いですが、変調された波形を得る事が出来ました。

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2007年6月10日 (日)

ラジオの実験

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ラジオの実験でもしようと、以前オークションで落札した、CQ出版社の「ラジオ&ワイヤレス回路の設計・製作」を見ながらブレッドボード上で実験をしてみました。

ラジオの実験では回路が安定して働かないので、ブレッドボードの下にはアルミ板を敷きました。

以前のブレッドボードにはアルミ板が付属していたのですが、最近のブレッドボードはコストダウンの為か付いていません。

アルミ板は、ブレッドボードのGNDからビニール被覆を剥いたジャンプワイヤーを裏側に回して、ブレッドボードとケースで、アルミ板とジャンプワイヤーを挟み、接触させています。

そして、アンテナは巻かずに電灯線アンテナで、GND線は水道管に接続しています。

バーアンテナも同じ物が無いので、取り合えず330μHのコイルを使っています。

はじめにゲルマラジオで受信してみました。本の記事の通りに大きなアンテナを巻いて、タップを作ればいろいろな放送局が受信できるのでしょうが、今回は330μHのコイルなので、NHKしか入りませんでした。

次にストレートラジオICのLMF501と低周波増幅アンプのLM386で組んだラジオで受信してみました。(記事では低周波増幅アンプに東芝のTA7368Pが使われていましたが、無いのでLM386を使いました。)

こちらはICだけあって、NHK第1、日本放送、AFNの3つの局が受信できました。

最後にFETとトロイダルコアを使ったコイルで作ったラジオを組みたてて受信してみました。

このラジオでは、コイルを330μHでAMの、NHK第1、日本放送、AFNが、トロイダルコアで巻いた2つのコイルでは、短波の放送局で、競馬の中継と中国語と朝鮮語らしき放送が受信できました。

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