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2008年6月23日 (月)

電子工作のはなし

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旧版の電子工作のはなしの回路をいくつかブレッドボードで組んでみました。

この本のいくつかの実験は、以前ラグ板に組み立てて行いました。

今回久しぶりに読み返してみて、回路の規模が小さいので、殆どの実験が小型のブレッドボードに実装可能だと思いました。

3つの実験の動画をアップしました。

モールス電信装置

http://jp.youtube.com/watch?v=dXIi31_KA4Y

火災感知器

http://jp.youtube.com/watch?v=kgumrCJH92I

ミニミニ金属探知器

http://jp.youtube.com/watch?v=PChMFeMM6lA

この本を教科書に、ブレッドボードを使って、実験教室というのもいいかと思いました。

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2008年6月20日 (金)

SL-55GTの参考回路のラジオ

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バーアンテナのSL-55GT付属のデータシートに載っているラジオを組み立ててみました。

トランジスタは相変わらずゲルマニウムトランジスタの2SA52と2SB56です。

実験で使った2SA52と2SB56は、もう何年か前に買った物で、勿体ないので発振しない限り足をきりません。

このデータシートを見ては、もう随分前からシリコントランジスタの回路に変わってもいいんじゃないか思っていますが、付属のデータシートはバーアンテナがハトメから、線に変わった程度で、相変わらずゲルマニウムトランジスタの2SA52と2SB56の回路です。

PNPトランジスタで、昔の本でよく見かけましたが、+側がアースというか共通になっているのが見慣れていないので変な感じです。

ここまで続くと、このままずっと続けて欲しい気もしますが、ゲルマニウムトランジスタは、入手困難なので、裏面にでもシリコントランジスタの回路を加えて欲しいものです。

でもこの回路のラジオ、イヤホンを耳に付けていられない程、ガンガンなります。

下の動画は、ボリュームを下げて見て気を付けて見てください

http://www.youtube.com/watch?v=-ZV_TVaz_2A

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2008年6月19日 (木)

簡易テルミン

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新電子工作入門に載っていた、光の電子楽器を組み立てました。

Cdsに手を近付けたり遠ざけたりすると、音の高さが変わります。

http://www.youtube.com/v/uhI9EJh3_0U

大人の科学のテルミンを買おうと思っていて、大分時間がたってしまい、何か簡単なテルミンが作りたいと探していたところ、科学実験・製作倶楽部というサイトに、簡易テルミンを見つけて、組み立てました。

http://www.asahi-net.or.jp/~uu9m-hrt/index.htm

http://www.youtube.com/v/rabFaFxz8lo&hl=ja

この簡易テルミンは簡易版なので、ボリューム固定で音域も狭いです。

テルミンというのは、僅かに指を動かしただけで音程が変わるので、演奏はとても難しそうだと思いました。

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2008年6月18日 (水)

太陽光パネル

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中古の太陽光パネルを2枚買ってしまいました。

これに、秋月で売っている発電した電気を蓄える12Vのシリコン・バッテリー2個(12V20AH、12V12AH)と、充電電圧を14.1V以下に保つ鉛蓄電池充電器キット2個を組み立てて接続し充電してみました。

時刻は夕方4時過ぎ、天気は晴れていますが若干雲があります。

太陽電池の出力電圧は21V弱。
2つの太陽電池を鉛蓄電池充電器キットを介してバッテリーに接続すると、鉛蓄電池充電器キットの出力電圧は、13.5Vと13.7V、電流は、1~1.5A、0.5A~1A流れています。

これ位の容量があれば、非常時、ラジオを24Hつけっ放しにしたり、夜間のトイレなどで明かりを使っても、まだまだ余裕がありそうです。

また、自動車用などで使われているDC/ACインバーターを接続すれば、AC100V(50/60Hz)の電源機器も接続できるようになり、電力消費の少ない物であれば使う事ができそうです。(これで携帯も電動シェーバーも充電できます。)

最近は、低消費電力のCPUが出ているので、最終目標は、電気が止まっても、低消費電力のノートパソコンを普段使っている時間程度を持つ位の容量にしたいと思っています。

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2008年6月17日 (火)

カッターの刃とシャーペンの芯の検波器

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新電子工作入門の髭剃りの替え刃と鉛筆の芯で作った検波器に挑戦、と思いましたが、髭剃りの替え刃も鉛筆も最近使わないので見当たりません。

普段、電動のシェーバーを使い、筆記用具もシャーペンかボールペンしか使っていないので、家の何処かにはあると思うのですが、身の回りにはありませんでした。

代用品を探すと、カッターナイフとカッターの替え刃、シャーペンの芯があります。

シャーペンの芯は、細く、折れやすいので、シャーペンの芯をみの虫クリップでくわえたり、芯の上をカッターの刃を置いて移動させたりするには無理があるので、カッターナイフを固定して、シャーペンの芯を移動させ検波することにしました。

シャーペンの芯を、グリップ力の弱いテストクリップにくわえ、テストクリップをメモクリップでくわえ、メモクリップをみの虫クリップに加えて、カッターの刃の上をそっと移動させます。

はじめにゲルマラジオの回路を組み、感度が最大になる角度にポリバリコンを調整し、ゲルマニウムダイオードを外して、外した箇所にカッターナイフの刃とシャーペンの芯で作った検波器を接続して検波できる箇所を探しました。

カッターナイフの刃と、新品の替え刃を試しましたが、何故か新品の替え刃では検波出来ず、使い古しのカッターナイフが一番感度良く受信できました。

(新品は油のような物が塗ってあるからだと思い、油を拭き落としましたが、それでも検波出来ませんでした。)

受信できたといっても、セラミックイヤホンから聞こえる音は、微かに聞こえる程度で、本当に耳を澄ましていないと聞こえませんでした。

カッターの刃で検波出来た箇所は、刃の先の狭い範囲の部分だけでした。

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2008年6月16日 (月)

ソーラー・チャージャー

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秋月で、「太陽族エコポット」と一緒に、単3ニッカド4本用のソーラー・チャージャーと、
CMで見た単3型ニッケル水素充電池のエネループも買いました。

「これからは、使い捨て電池でなくニッケル水素充電池で、
太陽の光で発電した電気で電子工作や実験しよう」

と、夢と理想を描いていましたが、取説と電池の容量を見て愕然。

一体、充電が終わるまでに何日かかるのでしょう、・・・

そんなに待ってはいられませんので、普通の充電器を買おうと思います。

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2008年6月15日 (日)

太陽電池式携帯充電器

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秋月で、「太陽族エコポット」という太陽電池式携帯充電器を買いました。
ニッケル水素電池内蔵で、昼間太陽電池で発電した電気を蓄え、夜充電することができるもので、太陽が出ていない時は、容量は小さいですが、006P電池からも充電することが可能です。
また、白色LEDも付いていて携帯ランプとしても使えます。

これで、地震や災害などで電気がストップしても携帯が充電できるはずですが、取り敢えず試してみました。

朝、会社に行く前に、日のあたる窓際に太陽電池を置き、昼間、太陽電池で発電された電気を内蔵のニッケル水素電池に蓄えて、夜、家に帰って携帯を接続すると、昼間蓄えた電気で携帯電話に充電できる、・・・はずなのですが、携帯につないで1分もすると、「もう充電できる電気はありません」という残量警告ランプが点灯。
1週間続けていましたが、毎日同じです。
朝から晩まで太陽光が当らなければいけないのかと、休日、試しに朝から晩まで太陽光のあたる、屋根の上に置いて充電してみたところ、夜、15分程度充電できました。

確かに太陽光で発電して充電できるのですが、購入前にはフル充電とまではいかなくても、もう少し充電してくれるような、イメージを持っていました。
携帯は、毎日充電しているわけではないですし、完全に携帯の電池が空の状態から充電した訳ではないので、これで十分かわかりません。

市販の太陽電池の充電器は、みんなこの程度の性能が普通なのでしょうか?

これ1台では少し心もとない気がしました。

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2008年6月14日 (土)

手回し発電機

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岩手で地震があったからというわけではありませんが、ちょっと気になったので、家の防災用品を見てみたところ、電池が液漏れしていたり、電池が切れて点灯しない蛍光ランプやラジオがあったので交換しました。

そんな中、以前「現品コム」購入した、バッタっぽい手回し発電機を試してみました。

商品名は「LEDダイナモステーション」というもので、LEDとラジオとアラームが付いた携帯電話も充電できる手回しの発電機が一体になったものです。

取説には1分間120回(毎秒2回)回せば、LED約3分点灯、アラーム1.5分、携帯電話(通話)約2.5分、FMラジオ約1.5分と書いてあります。

初めて充電する時や長期間使用しない場合には、2分以上回してとかいてあったので、少し多めに回して早速試してみました。

まず、アラームのスイッチを入れると、・・・入れると、・・・・ 鳴らない。

どうやら接触不良のようなので、少し強めにスイッチのオン/オフを繰り返してから、もう一度発電したところ、やっと鳴りました。

結構やかましい音で、回し続けていればずっと鳴っているので、周りに危険を知らせるサイレンとしては有効かもしれません。

(何処か閉じ込められた時は、この発電機を回すスペースも、120回、回す元気もあるとは限らないので、ホイッスルの方がいいかなと思いました。)

次にFMラジオを試しました。

1分間発電機を回して、FMラジオのスイッチを入れ、自動選局なので、選局ボタンを押すと、・・・聞こえた!、本体のスピーカからFM横浜がハッキリ聞こえます。

・・・が、30秒もすると、プツプツ、ザーザーとしか聞こえなくなり、次第に音が小さくなり、1分半で何も聞こえなくなりました。

スピーカーはやはり電力消費が大きいのか、ラジオが聞こえている時間が非常に短く、取り説にも1.5分と書いてありますが、これでは実際に災害などに遭った時に、大事な情報を聞き逃してしまいます。

ラジオはAMでセラミックイヤホンタイプで長時間聞けるタイプが良いと思いました。

次に白色LEDを試しました。

1分間発電機を回して、スイッチを押すと、白色LEDが点灯、もう一回押すと点滅、もう一回押すと消灯。

点灯時間は1分半でした。この位の時間だと、夜中に起きて、ちょっと身の回りの持ち物を探すのには使えますが、夜、近所に外出する時や、外の仮設トイレなどに行く時に使うには時間が短すぎると思いました。

そして、最後に携帯電話への充電機能。

、もあるのですが、とても不安で充電機能を試す気にはなれませんでした。

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2008年6月12日 (木)

バーアンテナが売っていない?

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土曜日、新電子工作入門に載っているレフレックスラジオでも組み立ててみようと、横浜のエジソンプラザのタック電子に行くと、バーアンテナSL-55GTがありません

川崎のサトー電気 は土曜日お休みなので、蒲田まで足をのばして、カマデンに行くと、ここも、以前は置いてあったのにありません。

時間も夕方で、秋葉原まで行く元気もなかったので、仕方なく家に帰りました。

家に帰りネットでバーアンテナを探していると、「電子パーツ通販のKURA」というネットショップに売っているのを見つけ、購入できました。

http://www.journey-k.com/electronicparts/

最近、以前は簡単に手に入っていた部品が、手に入りにくくなっている気がします。

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2008年6月11日 (水)

電子数字式ルーレット組立て

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新・電子工作入門の電子数字式ルーレットを組立ててみました。

音が無くさみしいので余ったゲートとトランジスタで自励式のブザーを駆動してみました。

http://www.youtube.com/v/Q4qK8jZRqMw&hl=ja

バックがクリアファイルなのがバレバレです。

昔のデジタル回路の本には、電子サイコロとルーレットが盛んに載っていました。

少ない部品で作ってあったり、ゆっくり止まるようにしたり、いろいろ工夫されていました。

かなり無理をしている回路もありました。

今ならワンチップマイコン1個ですが。

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2008年6月 9日 (月)

バーアンテナのタップとポリバリコンの軸の失敗

私も以前やってしまった失敗で、バーアンテナの使っていないタップを邪魔だから切ってしまうという物があります。

ラグに2石レフレックスのラジオを組み立てたところ、発振してしょうがないので、あっちをイジリ、こっちをイジリして、それでも発振が止まらず、そのうち使っていないバーアンテナのタップがブラブラしていて鬱陶しく、「エエイ、切ってしまえ!」と切ると、ピタッと音がしなくなり、直ったのかと思うと何も放送が聞こえない。

冷静にイジッたところを考えてみると、アンテナのタップを切った事を思い出す。

ゲルマラジオのスパイダーコイルを巻いていれば、思い出してもいいようなものですが、その時はそんな事まで頭が回らず、他のビニール線と同じように邪魔だから切ってしまったのでした。

もう一つ、ポリバリコンでの失敗があります。

ラジオの組立てが終わり、一応受信が出来るのですが、ポリバリコンのダイヤルを留めてあるネジに触れると感度が変わります。

原因がわからないのでアマチュア無線をしている人に聞くと、ポリバリコンの軸とリードの片側はつながっていて、アースに接続しないとアンテナ側になってしまい、安定しないということでした。

無線やラジオをやっている人にとっては、当り前の事なのかもしれません、私は失敗するまで知りませんでした。

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2008年6月 7日 (土)

電子工作入門

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私がはじめて自分のお小遣いで買った「電子工作入門」です。

電子関連の本は今も結構高価ですが、この本はたくさん回路が載っていて、値段も安かったので買いました。

当時、組み立てたけれど、結局どうしても動かなかったエレキ・バンジョーをブレッドボード上に組んでみました。

http://www.youtube.com/watch?v=LZ2765PWQEk

どうして、動かなかったのかはわかりません。

もしも成功していたら、今ほどビデオやゲームなどが無い時代ですので、こんなチープな音でも感動してたでしょうね。

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2008年6月 4日 (水)

みの虫クリップゲルマラジオ

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真空管で再生検波ラジオを組み立ててから、なぜだか無性にゲルマラジオが組み立ててみたくなり、部品を揃えていると、ゲルマダイオードもポリバリコンもバーアンテナもあるのに、基板やラグ坂がなく、ブレッドボードはあるのですが、実験中なのでせっかく出来ている実験環境をバラすには惜しく、どうしようかと思案していました。

そこで、みの虫クリップ付きビニール線とアンテナとアース用のビニール線で、ポリバリコン、バーアンテナ、セラミックイヤホン、抵抗をつないで組み立ててみることにしました。

接続は、部品のリードと被覆を剥いたビニール線の芯線をみの虫クリップ共締め?というか、共挟みで留めました。

接続している間、ショートしてほしくないところがショートしてしまったり、逆に、つないだつもりで、しっかり挟んでいなかったために聞こえなかったり、また、届きにくいところをちょっと引っ張ると反対側が抜けてしまったりで、配線が終わっても、ちょっと動かすと特にバーアンテナとセラミックイヤホンの線が細く、スルっと抜けてしまって聞こえなくなったりしました。

半田付けはしなくていいので、良いアイデアかと思いましたが、簡略化してもここまでくるとかえって不便でした。

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