太陽光パネル
中古の太陽光パネルを2枚買ってしまいました。
これに、秋月で売っている発電した電気を蓄える12Vのシリコン・バッテリー2個(12V20AH、12V12AH)と、充電電圧を14.1V以下に保つ鉛蓄電池充電器キット2個を組み立てて接続し充電してみました。
時刻は夕方4時過ぎ、天気は晴れていますが若干雲があります。
太陽電池の出力電圧は21V弱。
2つの太陽電池を鉛蓄電池充電器キットを介してバッテリーに接続すると、鉛蓄電池充電器キットの出力電圧は、13.5Vと13.7V、電流は、1~1.5A、0.5A~1A流れています。
これ位の容量があれば、非常時、ラジオを24Hつけっ放しにしたり、夜間のトイレなどで明かりを使っても、まだまだ余裕がありそうです。
また、自動車用などで使われているDC/ACインバーターを接続すれば、AC100V(50/60Hz)の電源機器も接続できるようになり、電力消費の少ない物であれば使う事ができそうです。(これで携帯も電動シェーバーも充電できます。)
最近は、低消費電力のCPUが出ているので、最終目標は、電気が止まっても、低消費電力のノートパソコンを普段使っている時間程度を持つ位の容量にしたいと思っています。
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コメント
これくらいの電力が得られれば、実用になりますね!
考えてみると、今の生活は電気無しでは考えられない生活になっていますし、ネット接続も生活にどっぷりはまり込んでいます。
停電時の対策として、これくらいの備えはあっても良さそうですね。
投稿 クリスタルラジオ | 2008年6月18日 (水) 23時01分
中古なので最高何A電流が流れるかわかりませんが、夕方のこの時間でも500mA程度以上流れているので、結構いろいろ使えそうです。
携帯の基地局さえ生きていれば、携帯とノートパソコンでネットにつなげます。
太陽電池の容量を上げるか、それとも低消費電力型のCPUの載った、低消費電力ノートパソコンを買うか。
果たしてどちらが安く済むのでしょうか。
投稿 RLC | 2008年6月19日 (木) 22時41分