みの虫クリップゲルマラジオ
真空管で再生検波ラジオを組み立ててから、なぜだか無性にゲルマラジオが組み立ててみたくなり、部品を揃えていると、ゲルマダイオードもポリバリコンもバーアンテナもあるのに、基板やラグ坂がなく、ブレッドボードはあるのですが、実験中なのでせっかく出来ている実験環境をバラすには惜しく、どうしようかと思案していました。
そこで、みの虫クリップ付きビニール線とアンテナとアース用のビニール線で、ポリバリコン、バーアンテナ、セラミックイヤホン、抵抗をつないで組み立ててみることにしました。
接続は、部品のリードと被覆を剥いたビニール線の芯線をみの虫クリップ共締め?というか、共挟みで留めました。
接続している間、ショートしてほしくないところがショートしてしまったり、逆に、つないだつもりで、しっかり挟んでいなかったために聞こえなかったり、また、届きにくいところをちょっと引っ張ると反対側が抜けてしまったりで、配線が終わっても、ちょっと動かすと特にバーアンテナとセラミックイヤホンの線が細く、スルっと抜けてしまって聞こえなくなったりしました。
半田付けはしなくていいので、良いアイデアかと思いましたが、簡略化してもここまでくるとかえって不便でした。
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コメント
RLCさんお久しぶりです!
ゲルマラジオは、思い立ったら直ぐに作れるのが良いですよね!
今回の製作は、究極の簡素化ゲルマですね。
投稿: クリスタルラジオ | 2008年6月 4日 (水) 23時16分
ゲルマラジオならではの製作方法ですね~
6石スーパーとかになるとこうは行きませんものね(笑
投稿: さるもねら | 2008年6月 5日 (木) 00時49分
クリスタルラジオさん、お久しぶりです。
究極の簡素化ゲルマ?
いえいえ、世の中とても広いですから、私などが思いもつかない、もっともっと簡素化されたゲルマラジオを誰かが作っている人がいると思いますよ。
さるもねらさん、こんばんわ。
さすがに6石スーパーをやろうとは思いませんが、何故でしょう、人に何と言われようとも、作りたい時は、作りたいのですから仕方がないのです。
結果は大体わかっているのですが、ポリバリコンを端から端まで何度も回して、ビニール線を水道管に巻きつけたり、スチール机に巻きつけたりを何度も繰り返し、そして、クタビレて、何とも言えない疲労感と共に寝るんです。
投稿: RLC | 2008年6月 5日 (木) 21時34分