電源トランスで蛍光灯点灯
楠電子の特価品コーナーで53円で売っていた、小型トランス(200V/12V 80mA)。
安かったのと、何かに使えるだろうと思い購入しました。
乾電池で蛍光灯を点灯させる回路が出来ないかと試してみました。
まずは、直接200V側に蛍光灯を接続し、12V側に6V(単3乾電池4本)を、点けたり離したりして、ON-OFFさせ、蛍光灯が光るか試してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=VASU7DqbPQg
蛍光灯が点滅しています。
蛍光灯が灯きそうなので、ON-OFFを発振回路(マルチバイブレータ)と中電力用のトランジスタでやってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=UIGVd9CK0Fc
少し暗いですが点灯させる事ができました。
| 固定リンク


コメント
「乾電池で蛍光灯」は定番メニューだったりします。
ヒータートランスを使った回路もやりました。
先日は写ルンですのストロボ回路を転用して点灯させました。
投稿: 頭文字S | 2008年7月21日 (月) 22時43分
小中学生の頃よく作りました~!
一応点灯はするのですが、意外と暗くてがっかりしてました(笑
投稿: さるもねら | 2008年7月21日 (月) 23時11分
頭文字S さん、こんばんわ。
ヒータートランスは100V/6.3Vなので、この200V/12Vは実験用にはお買い得だと思います。
ストロボ回路を使うととても明るく光りそうですが、とても危険な感じがします。
さるもねら さん、こんばんわ。
私は、中学生の頃キットで組み立てました。
灯きが悪くて、しかもそんなに明るくなかったとおもいます。
投稿: RLC | 2008年7月22日 (火) 22時04分
私もおくやりました^^
小学生の頃はトランスを自転車の発電機に繋いで色々遊んだ物です
身近なジャンクパーツでは車用のイグニッションコイルを使ってリレーのB接点で発振させ遊んでいました(接点が直ぐに溶けます)
昔はパワトラとかはなかなか手に入らなかったのでリレーで良くやりましたが、リレーのコイルにコンデンサーを追加すると若干遅く発振する事も可能です
コメントにもありましたがカメラのストロボ用の回路で蛍光灯を点灯させているいろんか方が居ましたね
http://naruken.cweb.tk/labo/multikei/index.html
投稿: yas | 2008年7月26日 (土) 13時09分
Yas さん、こんにちわ。
私も、何かに使えそうだと捨てる前の自転車から発電機を外し、回して電球を点けてみたりしましたが、結局何も思いつかずに粗大ゴミになりました。
周波数が気になりますが、リレーでも発振器ができるんですね。
投稿: RLC | 2008年7月27日 (日) 16時22分
すみません。突然ですが教えてください。
点灯しない蛍光灯に懐中電灯で光を当てるとどうして点灯するのでしょうか?
投稿: 旭の局 | 2009年5月 1日 (金) 17時20分
旭の局 さん、こんにちは、
>点灯しにくい蛍光灯に懐中電灯の光を当てると
>何故点灯するのですか??
以前、時代遅れのアナログ爺さんのブログで、こういうのを見させて頂きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/V62000/diary/200609290000/
蛍光灯では試したことがありませんし、旭の局 さんの実験環境を知らないので何とも言えませんしが、放電管に光や磁気や熱を加えると、中の電子に色々影響します。
私も、人に教えられるほど詳しくありませんので、この辺を手掛かりに探してみてください。
投稿: RLC | 2009年5月 2日 (土) 14時44分