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2008年9月15日 (月)

パラメトロンAND、OR回路

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Ca340005_2 

加算回路を組む前に組んだ、多数決論理を確かめる3入力1出力のパラメトロン回路を残ったコアで組みなおしました。

パラメトロン加算回路を組むのに、特性の良いコアを全て使ってしまいましたので、残った特性の悪いコアでコンデンサの容量などで調整して、同じ周波数の励振電圧でなんとか動作するように調整しました。

パラメトロンOR回路

オシロの上の波形は基準信号で、同相で1、逆相で0です。

3つあるスイッチは入力ZYXで、Zを1に固定して、X,Yを、00、01、10、11と変更して、励振電圧を入れると、多数決論理で結果を出ます。

http://jp.youtube.com/watch?v=sUsLOeu5hlc

パラメトロンのAND回路

オシロの上の波形は基準信号で、同相で1、逆相で0です。

3つあるスイッチは入力ZYXで、Zを0に固定して、X,Yを、00、01、10、11と変更して、励振電圧を入れると、多数決論理で結果を出ます。

http://jp.youtube.com/watch?v=SWT45cn9NTk

オペアンプやトランジスタで発振や励振電圧のバッファをしていますが、論理演算は受動素子のコンデンサとコイルと抵抗を使い、信号の位相で計算しています。

何度見ても、不思議な感じです。

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コメント

おはようございます
ブレッドボードが凄い事になってますね(笑
でも、コアとコイルの組み合わせで論理回路が出来るなんてやっぱり不思議です~(≧∇≦)

投稿: さるもねら | 2008年9月16日 (火) 06時19分

こんばんは、さるもねらさん
いつも、コメント有難う御座います。

丁度良い大きさの基板が無いのでブレッドボードに組みましたが、スイッチの入り切りで抜けてしまうので、基板の方が使いやすいと思います。

サイン波なのに位相の同相と逆相を0と1にして、デジタルコンピュータを作るなんて、はじめは読んでいて意味がわかりませんでした。
動作の仕組みはわかりましたが、まだまだ50年前の人達に追い付けません。

投稿: RLC | 2008年9月16日 (火) 21時17分

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