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2009年7月20日 (月)

電子工作マガジンNo.4 その後

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電子工作マガジンNo.4に載っている回路をいくつか試してみました。

「ハンダ付けなしパッチン・パッチンピコピコ鳴る発振器」

http://www.youtube.com/watch?v=dreuw7Joz-U

面白い音がしますが、この発振回路はバランスが微妙でちょっと動作が不安定です。

電源に電界コンデンサを入れてみました。

また、昼間は上からの照明を遮っても窓からの光が強いので、夜の方が上手く動作しました。

(CDSを紙のパイプで包んで上からの光しか入らないようにすれば大丈夫でした。)

「思わずうっとり!電子ホタル」

http://www.youtube.com/watch?v=TAxaq_OWuFs

動画は携帯で撮ったのであまり綺麗に映っていませんが、実物はゆっくり「ジワ~」と光ってもっと綺麗です。(映像は撮影のためコンデンサの容量を半分にして動作を2倍速にしています。)

本当は、何連もLEDをつないで点灯させたほうがきれいだとおもうのですが、クリスマスシーズンではないためか、100円ショップにイルミネーション用のLEDがなく、以前買って置いたこの色のLED1連でしか試せませんでした。

「オクターブ切替機能付き 電子オルガン」

http://www.youtube.com/watch?v=vYYrlzcN4fM

音程を決めるのに普通、発振回路でボリュームで調整する物がおおいですが、この回路は全て固定抵抗(24系列までのカーボン抵抗)できめているので、音の調整箇所がありません。(しかも、半音までちゃんと出る)

また、オクターブもカウンタICで簡単に高・中・低に切り換えができるようになっているので、シンプルで作りやすい回路だと思いました。

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2009年7月19日 (日)

GMC-4 その後

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電子ブロックFX-マイコンのマニュアルをダウンロードして、FX-マイコンシミュレータやGMC-4のアセンブラなどを使って一通り試してみました。

ダウンロードしたFX-マイコンのマニュアルを見ていて気付いたのが、E3 CALL INPUT命令がGMC-4の命令表に無い事でした。

FX-マイコンは電子ブロックに組み込まれて使われるのでこの命令が無くなっても仕方ないのかもしれません。

あと7セグメントLEDの各セグメントを個別に点灯出来ないか調べましたが残念ながら見つかりませんでした。

それでもなんとか7セグで文字を表示したいと思い、ちょっとインチキですが、何とか「hELLO」と表示できました。

http://www.youtube.com/watch?v=jrCrgNUY54U

この方法で、7セグバーサライタ-?で複数桁表示のタイマーができるかもしれませんが、この場合左右に振った時に表示される順番がわからなくなってしまうので、方向を検知して、振り始めから表示を開始するように、水銀スイッチのような物を使って、スタートとアップカウント、ダウンカウントするタイミングを知らせる回路が必要です。

あとマニュアルをみながら音楽のプログラムを入力しましたが、やはり音が大きく、ストレスを感じます。特にエラーサウンドは、自動車の盗難防止装置のような音がして心臓に悪いです。

外に持って行く事など考えると、ボリュームやスイッチ、イヤホンジャックを付けようかどうかまよっています。

でも、この音が嫌いなわけではありません、昔のゲームセンターのような音で、やはりこの音を聞くと欽ちゃんの仮装大賞を思い出します。

http://www.youtube.com/watch?v=mwO93RfCKao

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2009年7月16日 (木)

電子工作マガジンNo.4

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Ca340061_2  明日、電子工作マガジンNo.4が発売になります。

私も以前このブログで紹介したTA7291Pを使った、簡易Bトレインコントローラを投稿しましたので、今日送られていきました。

今回の号は、若干値段が上がりましたが、いくつかの工作の為の基板が付いています。

基板は3種類で、LEDスタンド用基板と、電子工作マガジンNo.3に載っていたカラータイマー、そして2トランジスタAMラジオです。

夏休みの電子工作教室で使うのでしょうか。

早速、この基板を使ってもいいんですが、貧乏性なので、LEDスタンド用基板は使わず、ブレッドボードで実験してみました。

そのまま実験しても面白くないので、LEDスタンド用基板の回路の定電流ダイオードを抵抗330Ωに変更し、さらに電子工作マガジンNo4号のP32ページに載っている、LED調光器と組合せてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=YJAFUlNhp5Q

ACの電気スタンドはトライアックですが、こちらはPWMです。

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2009年7月 5日 (日)

復活!FX-マイコン?

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Ca340061 Ca340062

大人の科学Vol.24を本屋で見つけました。

付録の4ビットマイコンGMC-4は、やはり、電子ブロックのFX-マイコンを元に、動作を8ビットマイコン上でエミュレートしたものでした。

使い方や命令コード早見表、サンプルプログラムなども、FX-マイコンと同じみたいです。

電子ブロックFX-マイコンのマニュアル、FX-マイコンシミュレータ、GMC-4のアセンブラなどが、公開されているサイトの情報もありました。

とりあえず、解説本を見ながら一通り試してみました。

前半は、著名人のインタビュー、マイコン、CPU,コンピュータの歴史と原理、GMC-4の応用例として、シンセSX-150を制御したり、茶運び人形に組み込んで制御したり、光のデコレーションなどが掲載され、後半に組み立て方(といってもネジとコネクタを付けてシールを貼るだけですが)と操作方法とプログラミングが載っています。

GMC-4マニュアル目次

1.各部名称

2.動作テスト

3.GMC-4のしくみ

4.データの書き込み、確認、修正方法

5.プログラム実行の種類

6.サンプルプログラムで遊ぼう

(Sample 1.電子オルガン、Sample 2.音階当てゲーム、Sample 3.モグラたたきゲーム、Sample 4.テニスゲーム、Sample 5.タイマー、Sample 6.音楽の自動演奏、Sample 7.モールス電文の自動発信)

7.命令コードとプログラムの構造

8.プログラム入門

(program1.15秒カウンタ、program2.電子サイコロ、program3.16進1桁の足し算・引き算、program4.2進LEDのイルミネーション点灯、program5.数字LEDのアナログ点灯、program6.最大値の計算、program7.乱数音発生、program8.ジャンケンゲーム、program9.シーケンス音楽、program10.ガンファイターゲーム)

音は改良されいるようですが、結構うるさいので、出来ればボリュームかスイッチを付けて欲しかったです。(この音を聞くと欽ちゃんの仮装大賞を思い出すのは私だけでしょうか)

応用例の光のデコレーションを試してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=2av_0HOFieM

1文字版のバーサライタみたいです。

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