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2009年9月25日 (金)

秋月LCDオシロキット

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*掃引モードがSIG(シングルモード)で、HOLD状態から抜けられない場合は、こちらをご覧ください。

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秋月のサイトで、LCDオシロスコープキットを見つけて購入しました。

電源は別にDC9V300mAが必要ですが、DC9VのスイッチングACアダプタがあったのを利用しました。

プローブは付属のビニール線とミノ虫クリップ2個、RCAプラグが付いていて自作するんですが、長い線が欲しかったので3mのビデオコードを半分に切って、ICクリップとミノ虫クリップを付けて作りました。

はじめに、基板のテスト端子にチェックピンを付けて、プローブをあて500Hzの波形を見てみました。

こんな信号でも簡単なCMOSのデジタル回路の実験には使えそうです。

次に発振回路で1kHz弱から正弦波を入れてみました。

1kHz~数十kHz程度まではまぁまぁ見られます。

今度は、100kHzの搬送波を1kHzで変調してみました。

これくらいまでの波形は、ギリギリ見てわかりそうです。

最後にそのまま搬送波を1MHzまで上げていったところ、何の波形だかわからなくなってしまいました。

入力が1chしかありませんので、外部から変調波のトリガをかけられれば、同期がとれてわかるかもしれません。

こんな性能でも、教科書に載っている原理回路程度なら、教室などで実際に回路を動かしながら実験ができそうです。

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