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2010年8月10日 (火)

心電計+LEDマトリクス

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トラ技2006.1号の「心電計の製作」のセンサー・アンプ部を組みたてて、PIC16F873のA/Dコンバータに入力し、10x10のマトリクスLEDに波形を表示してみました。

電極は本で紹介されている、L字金具をサポーターで押えて固定しました。

内蔵のA/Dコンバータは5Vを1024段に分ける性能がありますが、10x10のマトリクスLEDに振り分けると、おおまかな波形は見えますが、心電図としては粗すぎて使い物になりませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=o5QLxjQj4y8

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2010年8月 9日 (月)

心電計+秋月LCDオシロキット

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トラ技2006.1号の「心電計の製作」のセンサー・アンプ部を組みたててみました。

電極は本で紹介されている、L字金具をサポーターで押えて固定しました。

はじめアナログオシロで波形を見ていたのですが、周波数が低いと、ひとだまのように光の点がチョロチョロ上下するだけで輝線が残らないので、秋月LCDオシロキットにつないでみました。

回路図の通りの接続すると、オシロでは波形が上下逆で、スクロールの方向も逆なようですが、輝線が残っているので波形が見られます。

ノイズを取るためにフィルターの値を変えたせいか、波形が理想の形とは少し違うようですが、脈拍と同期して表示しています。

http://www.youtube.com/watch?v=HZ2fgZFa5Pg

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フォトトランジスタを使った心拍センサー

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昔のトラ技(1981.9)に心拍計の記事を見つけました。

心拍センサーの部分を抜き出しLEDを点滅させてみました

http://www.youtube.com/watch?v=ZAB0Qi7vrJE

センサー部は塩ビパイプの中に赤外線LEDとフォトトランジスタ並べて入れ、その上に指を起き、赤外線LEDの光が指にあたり、脈の増減を、指からの反射光として、フォトトランジスタのベースへ光の変化として読み取ります。このままだと、外部の光がノイズとして入るので、更にこの上に遮光のために携帯のソフトケースで覆っています。また、指を入れたらじっとしていないと正確に脈がわかりません。

増幅回路はセンサーからの変化分のみをコンデンサと抵抗のハイパスフィルタで直流分を切ってアンプに入力し、間にバンドパスフィルタを入れて計3段の増幅回路で信号を振り切らせて方形波にして出力しています。また、単電源なので仮想GNDにしていますが、ただ抵抗とコンデンサで分圧したものでなく、安定のためにオペアンプの増幅度を利用してノイズや変動を押えこんでいます。

遮光やノイズを除去する為のフィルター、GND変動の押えこみなど、信号が小さいので思ったよりデリケートな回路でした。

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2010年8月 8日 (日)

簡単Cds心拍センサー

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ホイストンブリッジの1辺をCdsにして、

Cdsで簡易心拍センサーを組んでみました。

トランジスタやオペアンプなどの増幅回路は使用していません。

http://www.youtube.com/watch?v=bNhbMVHqCvs

センサー部は塩ビパイプの中にLEDとCdsを向かい合わせにして、その間に指を入れ、脈の増減を、指を透過する光の量の変化として、Cdsの抵抗値の変化で読み取ります。このままだと、外部の光がノイズとして入るので、更にこの上に遮光のために携帯のソフトケースで覆っています。

メーターが微妙にピクピク動いているのが読み取れます。

メーターがどちらかに振り切れて見られない場合は、回路図の赤丸の所に可変抵抗を入れて、針の動きが見られる位置に調整してください。

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2010年8月 7日 (土)

PIC P.O.V

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学研の大人の科学テクノ工作セットのArduinoや4ビットマイコンGMCの応用例にもありますが、PIC16F84Aで、P.O.V.を組んでみました。

http://www.youtube.com/watch?v=pvvnwrtt-uc&layer_token=c3c82ad51c7405fe

原理は、以前作ったPIC打楽器演奏工作や蛍光表示管LD8135と同じ仕組みで、RETLWを使ったプログラムと同じです。

この方法は、データがプログラムに組み込まれているので、データだけ書き換える事ができないので、表示を書き換える度にプログラムを書き込まなければならなりませんが、プログラムが簡単なのでこの方法を使いました。

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