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2011年2月 7日 (月)

1.5V1石ネオン管交互点滅回路

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SBSの応用回路を探していたところ、乾電池1本(1.5V)、トランジスタ1石でネオン管を交互点滅させる回路を見つけました。

回路の原理は、トランジスタとトランスを使ったブロッキング発振でネオン管が点灯する電圧まで昇圧し、ネオン管弛張発振回路でネオン管を交互に点滅させています。

デカイ部品は高圧のため、AC250V耐圧のコンデンサを使っています。

http://www.youtube.com/embed/R_WCmJBlQ4U

最近の乾電池一本で白色LEDを点ける回路も面白いでますが、38年前のこのアイデアもかなり凄いと思いました。

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2011年2月 6日 (日)

BS08 SBSを使用した弛張発振回路

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SBSで、弛張発振回路を組んでみました。

電源DC18V、回路は抵抗10kΩ、半固定抵抗100kΩとコンデンサ0.1μFで充電し、SBSのスイッチング電圧になるとSBSと10Ωの抵抗を通して放電します。

上の部品の定数で振幅は8V周波数は200Hzで発振しました。

SBSはスイッチング電圧が低いので電源は、9V006P乾電池1個を目指しましたが、何故か15Vまでは全く発振せず、結局18V(9V006P乾電池2個直列)になってしまいました。

また、コンデンサも小さい値だと発振しないので周波数もあまり高くできず、ボリュームで発振を開始してから周波数を可変出来る範囲も狭く、思っていたより調整が微妙でした。

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2011年2月 5日 (土)

BS08 SBSを使用した乾電池1本・ネオン管点滅回路

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秋月の新商品コーナーにシリコン双方向スイッチング素子(SBS)BS08Dを見つけました。

SBSはトリガダイオードより低い電圧(7~9V)でトリガをかける事が出来る素子です。

以前、実験用に購入していましたが、あまり使われている例を見かけないので、買ってそのままになっていました。

昔の誠文堂新光社の本を引っ張り出して、何か応用例がないか探してみたところ、1.5V単3乾電池1本でネオン管を点滅させる回路をみつけました。

回路はトランジスタとトランスを使ったブロッキング発振をSBSのスイッチング電圧まで動作させ、それを超えるとトランジスタをOFFして発振を止める間欠動作で、ネオン管の点滅を実現させています。

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