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2012年3月12日 (月)

日立評論デジタルアーカイブ

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オークションで落札したトランジスタを調べていて、

「日立評論デジタルアーカイブ」というサイトが引っ掛かりました。

http://www.hitachihyoron.com/digital/index.html

関係者の間では知られていた事かもしれませんが、私は初めて知りました。

昔のトランジスタのデータや水晶発振回路、圧電音さ、パラメトロンなど、私にとってはかなり有用です。

他の歴史のある会社にも同じようにもっと色々な資料を公開してほしいと思いました。

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2012年3月11日 (日)

SBS BS-80 マルチバイブレータ?

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秋月に行ったので、ついでにPowerex社のSBS BS-80を買ってきました。

10個入り350円、1個当たり35円です。

小沢電気で買った物と比べると、大分小さくなりました。

ネオン管の交互点滅回路の考え方で、サイリスタで発振回路ができたので、同じ考え方でSBS BS-80でも試してみました。

電源は、はじめ9V(006P乾電池1個)で試しましたが動かず、+3V(単3乾電池2本)、12Vにしてやっと点滅してくれました。

http://youtu.be/L_wjIOGmFJs

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2012年3月 4日 (日)

サイリスタ マルチバイブレータ?

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トランジスタは、弛張発振回路やマルチバイブレータで自ら発振しLEDを点滅させる事が出来ます。

逆方向サイリスターとも言われるPUTは1石で発振でき、回路の信号源やLEDの点滅回路などを組む事ができます。

一方サイリスタは、外からトリガや信号を受けて動作する回路は良く見かけますが、サイリスタ単体での発振回路は見かけません。

何とかサイリスタだけで発振回路ができないか試してみました。

イメージとしては、トランジスタのマルチバイブレータのように、LEDを交互に点滅させる回路を目標に、トランジスタのマルチバイブレータのCRのの値を参考に部品を揃え、それっぽく配置してはじめました。

LEDを交互に点滅させる回路を作る上で、トランジスタとサイリスタの大きな違いは、トランジスタはベースの電流を止めればコレクターエミッタ間の電流が止まりますが、サイリスタの場合、ゲートの電流を切っても、アノードーカソード間の電流は流れ続けるため、ゲートとアノード両方をOFFにしなければならず、回路をいじり回して3時間、結局、ネオン管2個の弛張発振回路のような回路になってしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=9HvvYbGL0hs

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