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2012年5月27日 (日)

アナログサーボモータ原理回路

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オークションで、何かから外したギヤ付きのDCモータと、ギヤ付きのボリュームを見つけたので、以前から試してみようと思っていた、オペアンプを使ったアナログサーボモータの原理回路を組んでみました。反応は鈍いですが、動きに追従しています。

http://www.youtube.com/watch?v=9mcSlk-Z6pA

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2012年5月26日 (土)

Gallery1

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会社で部品を探していたところ、Gallery1 というお店を見つけました。

http://gallery1.cart.fc2.com/

大通りや大通りの反対側へは良く行くんですが、こちらのお店は知りませんでした。

オペアンプとサンプル・ホールドIC LF 398DP が安く売っていたので買いました。

写真は、100Hz(ウィーンブリッジ)のサイン波を、約1.5kHz(555)のサンプリング周波数でホールドしてみました。

出力されたカクカクしたサインはを見ていると、読み込んだ信号をただ一定時間ホールドしているだけなのに、なんとなく沢山仕事をした気になります。

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2012年5月19日 (土)

うどん あちら

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根岸、小石川、神保町と古本屋を回る途中、東大で今日、明日、学園祭がやっているというので寄ってみました。

http://www.a103.net/may/85/visitor/

電気関係の展示、実演しか見ていなかったんですが、気付くと3時を過ぎていたので、神保町へ。

結局、今日は、これといった本が見つかりませんでした。

写真は、遅めのお昼を食べた、本郷3丁目の「こくわがた」さんの、かけひやうどんと、鶏天とちくわ天です。

(こくわがたさんは日曜休みです。)

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2012年5月 5日 (土)

中国製スーパーラジオキット

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訳アリLCFメータキットを購入した時に、777円で中国製の6石トランジスタラジオ組立キットも売っていたので一緒に購入しました。

部品を集めて買うより安いですが、マニュアルはこちらも中国語です。

まず、サイトの紹介ページのマニュアルから基板の部品実装写真と部品表を拡大印刷。

http://7777777777.net/shop/

部品の確認と、種類別に大まかに部品を仕分けました。

次にマニュアルから組み立てに必要な工具を準備、半田コテ、半田、コテ台、ニッパ、ピンセット小型の+ドライバー、テスタ、紙やすり、工作用ボンド、ろうそく等を準備。

大きい部品は、バリコンとダイヤルとその取り付けネジなど更にグループ分けし、小さい部品は、拡大した部品表に置いていきました。

次に電解コンデンサやトランジスタ、LED、オーディオトランスなどの極性や向きのある部品とその部品の入る基板のシルクを確認し、ビニール線の付く部品はビニール線を半田付けし、アンテナコイルは紙やすりでメッキを剥がして予備半田しておきます。

マニュアルの部品取り付けの注意より、

・LEDは部品面から半田面に思いっきり曲げて取付けている図が描かれていますが、私は半田面側からアノード・カソードを確認し、ケースからLEDの頭が丁度出る程度の長さで切って半田付けしました。

また、ジャックはスピーカーがあるので多分使わないので、

指定の通りにせず、ただ半田付けして取り付けています。

後は、背の低い部品から半田付けしていきます。

基板上の部品を取り付け終わったら、基板から外への接続を確認します。

基板を半田面にしてそれぞれの半田箇所を確認します。

BG+、BG-と書かれたランドに電池からのビニール線、赤・黒を、

BLと書かれた箇所にはスピーカーからのビニール線を、

アンテナコイルはテスター抵抗測定レンジで、

多く巻かれている側、少なく巻かれている側を確認し、

a,b,c,d 端子を確認。

基板に小文字の a,b,c,d と書かれた箇所に、

アンテナコイルからの線を半田接続。

接続が終わったら、基板はまだケースには入れず、電池だけ接続してスイッチを入れ、大文字の A、B、C、D と書かれている箇所の電流値をテスタで測りました。

Aは0.39mA、Bは0.9mA、Cは1.96mAでしたが、何故かDだけ異常に少なく0.1mAでした。

接続を確認し、異常が無いので、それぞれの電流確認後、スイッチを切り、電池を外し、A、B、C、Dを半田を盛ってショートして再び電源を入れた途端、直ぐに鳴り出しました。

基板をネジで固定し、スピーカーを工作用ボンドで固定し、ケースを閉じて完成です。

あっ、ダイヤルに目印が無いので、シールやホワイトマーカーなどで印をつけましょう。

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2012年5月 4日 (金)

訳アリLCFメータキット

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以前、低い周波数でLC発振回路を作ろうとした時、コイルにサンスイのSTシリーズのトランスを利用しようと、以前秋月で購入したデジタルインダクタメータキットで測定したところ、インダクタンスが大きすぎて測れませんでした。

今、秋月では完成品のLCRメーターが売っていますが、1μH~10Hまで測れますが、1台 ¥8,400と少々お高め、ストロベリーリナックスではポケットL/Cメーターキット 1台 4,600円ですが、0.1μH~約100mHまでしか測れません。

そんな中、ヤフオクで「大人気訳アリ大特価中国製LC(F)メータ組立キット即決2500円」という気になる商品を発見。

サイトのこのキットの説明を見ると、L測定はAMアンテナコイルの作製に利用しているが、C測定はイマイチ、F測定は500kHzまでしかわからないという性能。

http://7777777777.net/shop/

C測定の性能もF測定の性能も要らないので、値段が安い事もあり購入してみました。

5V電源を用意し、部品を確認して組み立てました。

マニュアルは中国語ですが写真が多用されているので、回路図と比べながら組み立てられました。途中、基板のシルクのRの値と回路図のRの値が逆になっている箇所がありましたが、私は回路図の値を信じて組みたてました。

組立が終わったので、早速コイルを測定してみました。

まず、RFCやバーアンテナ、電源などに使われるノイズ除去用の小さなインダクタを測定し、以前組み立てた秋月のデジタルインダクタメータキットの値と比較したところ、ほぼ同じ値でした。

次に目的のサンスイのSTシリーズのインダクタを測定してみました。

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ST-32とST-24を測定、

ST-32は反対側オープンの状態で1次側が1.2Hで2次側が何故か測れません、

ST-24は反対側オープンの状態で1次側が970mHで2次側が何故か2Hでした。

ST-32の2次側は後日、秋月のLCRメーターを借りて測ったところ、10mHでした。

他の小さいインダクタの値は、秋月のLCRメーターもほぼ同じでした。

トランスは1次、2次があり、反対側に負荷をつなぐとインピーダンスが変わったりするので、測り方が違うのかもしれません。

取り合えず、わかった値で発振回路を組んでみました。

ST-32はコレクタ同調の発振回路を組んでみました。

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1次側をL=1.2Hとして、Cを0.04μF(0.039μF)を並列に入れ、発振周波数は、

並列共振周波数より単純にf=1/2π√LC、700Hz程度になるはずですが、

実際は、約1250Hzでした。

ST-24は昔の書籍にST-24を使ったハートレー発振回路を見つけたのでそのまま組んでみました。

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インダクタの大きい2次側を利用しL=2Hとして、Cを0.02μF(0.022μF)を並列に入れ、

発振周波数は、並列共振周波数より単純にf=1/2π√LC、700Hz程度になるはずですが、

実際は、約600Hzでした。

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