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2013年8月31日 (土)

aitendo DSPラジオモジュール DSP443

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DSPラジオ M6952を買う前に、DSPラジオモジュールDSP443を買っていました。

http://www.aitendo.com/product/4596

中学生の頃、タテ・ヨコ2cm?ラジオだったか、そんな記事を雑誌かなんかで見たのを思い出しました。

透明なポリバリコンの中にDSPラジオの回路が組み込まれていて、見た目が焼売のようなラジオです。

そして今まで組みたてなかったのには訳があります。

このラジオはピンのピッチが2mmで、2.54ピッチのブレッドボードにはそのまま載りません。

今は専用の基板が出ていますが、やはりブレッドボードで実験がしたいので、仕方なくゲジゲジ方式(抵抗の足(0.6mm)のスズメッキ線で足を作って載せる)で組みました。

上記ページの「DSP-443の応用回路」の2BANDの方から、出来るだけ部品を省いて、なんとか電源ラインの無い小さなブレッドボードに載せることができました。

電源を入れると、「サー」という音が聞こえました。

チューニング用のバリコンのダイヤルを少しずつ回していきましたが、放送は受信できません。

そこでBANDを切り替えてもう一度ダイヤルを回していくと、今度は放送が聞こえます。どうやらNHKと日本放送が入ります。

電源を入れるとFMから入り、スイッチでAM/FMを切り替えるようで、聞こえないのはFMのようです。

もう一度配線や、省いた部品を見直しましたがわかりません。

aitendoの商品ページのバンド設定を見ていて、DSP-443の応用回路(2BAND)ではFMの設定用のIO5、IO6ピンがオープンなので、受信設定が「87~108MHz」になっているのに気付きました。

これでは近所のFM局は受信できないので、設定を変える事にしました。

基板のIO5、IO6ピンを見ると、隣接してパターンがあります。

調子の悪いアナログテスタで調べると、どうもGNDのようです。

GNDが当たっていれば、ここに半田を盛る事で、受信設定を「70~109MHz」に変更できます。

(※※※確証はありません、真似して壊れても責任は持てませんので自己責任で。※※※)

半田を盛って、電源を入れなおすと今度はFMを受信できるようになりました。

AMよりも良く聞こえます。

※ 3/22 回路図のピン番号の順番が、今度販売された変換基板と逆だという指摘を受けました。今のaitendoのホームページに合わせた回路とさしかえました。これを書いた時の資料(写真5)と順番が逆ですが、修正しました。 ※

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2013年8月12日 (月)

aitendo DSPラジオonブレッドボード組立て

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Photo




















Aitendoさんで、「DSPラジオボードをブレッドボードに載せたら」と提案したところ、1週間も経たないうちに、セットになって売り出されていました。

http://www.aitendo.com/product/7205

DSPラジオボードやブレッドボード、電池ボックスなどが含まれたパーツ一式で1050円です。

(上記ページの作成参考に部品一覧があります。)

このセットに含まれていない、単4乾電池2本とイヤホンを加えて、組み立ててみました。

必要な工具は、半田コテ台、半田、半田コテ、ニッパ、ピンセット、+ドライバー小です。

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まず、作成例の部品表で部品を確認、次に「・2.54mmピッチ単列ピンヘッダ」を

各基板

・可変抵抗50kΩとキャリー基板(3P)

・3.5mmオーディオジャックとキャリー基板(3P)

・DSPラジオモジュールM6952(11P x 2)

に合わせてニッパ切っておきます。

・3.5mmオーディオジャックとキャリー基板は穴が4つありますが、使うのは3Pだけですので

3Pに切ります。

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・半田付け

可変抵抗50kΩとキャリー基板を組立ます。

可変抵抗50kΩを表側(字の書いてある側)から

穴に合うように、キャリー基板にはめ込みます。

基板を裏返して、まず、何処か1ピンだけ半田付けします。

この時、可変抵抗50kΩがキャリー基板から浮かないように、

可変抵抗50kΩのピンをシッカリ奥まで挿しこんで半田付けします。

半田付けできたら、他のピンも同様に半田付けします。

次に、裏側(字の書いていない側)から、3Pに切った2.54mmピッチ単列ピンヘッダを

写真のように、短い方を上(長い方を下にして)を穴に差し込み、

表側(字の書いてある側)から1ピンだけ半田付けします。

この時、キャリー基板が2.54mmピッチ単列ピンヘッダから浮かないように、

シッカリ奥まで挿しこんで、また、曲がらないように気を付けて半田付けします。

半田付けできたら、他のピンも同様に半田付けします。

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次に、3.5mmオーディオジャックとキャリー基板を組立ます。

可変抵抗50kΩとキャリー基板と同様に

3.5mmオーディオジャックを表側(字の書いてある側)から

穴に合うように、キャリー基板にはめ込みます。

基板を裏返して、まず、何処か1ピンだけ半田付けします。

この時、3.5mmオーディオジャックがキャリー基板から浮かないように、

3.5mmオーディオジャックのピンをシッカリ奥まで挿しこんで半田付けします。

半田付けできたら、他のピンも同様に半田付けします。

次に、3Pに切った2.54mmピッチ単列ピンヘッダを半田付けします。

2.54mmピッチ単列ピンヘッダは3Pに切りましたが、基板には穴が4つあります。

2,3,4と書いた穴に2.54mmピッチ単列ピンヘッダを入れます。

裏側(字の書いていない側)から、3Pに切った2.54mmピッチ単列ピンヘッダを

写真のように、短い方を上(長い方を下にして)を穴に差し込み、

表側(字の書いてある側)から1ピンだけ半田付けします。

この時、キャリー基板が2.54mmピッチ単列ピンヘッダから浮かないように、

シッカリ奥まで挿しこんで、また、曲がらないように気を付けて半田付けします。

半田付けできたら、他のピンも同様に半田付けします。

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次に、DSPラジオモジュールM6952基板に、裏側(絵の描いてある側)から、

11Pに切った2.54mmピッチ単列ピンヘッダを写真のように、

短い方を上(長い方を下にして)差し込み、表側(部品の実装されている側)から

1ピン半田付けします。

この時、キャリー基板が2.54mmピッチ単列ピンヘッダから浮かないように、

シッカリ奥まで挿しこんで、また、曲がらないように気を付けて半田付けします。

半田付けできたら、他のピンも同様に半田付けします。

2列あるので、片側が終わったらもう片方も同様に半田付けします。

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・ブレッドボード上に組みたて

DSPラジオモジュールM6952基板は写真の向き(銀色の水晶発振子を右側)にして、

ブレッドボード上 右端、上は1列開けて実装します。

半固定抵抗50kΩを 左端、溝をまたいで上側は1ピン、下側は2ピンの向きで実装します。

可変抵抗50kΩとキャリー基板は 左端、下端に実装

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3.5mmオーディオジャックとキャリー基板は、可変抵抗50kΩとキャリー基板の
直ぐ隣にピッタリつけて実装

1%精度抵抗R2 30kΩ(橙黒黒茶茶は)、回路図から Vref-P-BANDピン間に接続

1%精度抵抗R1 130kΩ(茶橙黒赤茶は)、回路図から BAND-Vref-Nピン間に接続

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インダクタ(220μH)は AM-N - AM-P ピン間に接続

ジャンプワイヤで LED-K - GND ピン間を接続

FMアンテナ代わりのジャンプワイヤーを FMピンに接続

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可変抵抗50kΩとキャリー基板  左端とVref-Pピン接続

可変抵抗50kΩとキャリー基板  右端とVref-Nピン接続

可変抵抗50kΩとキャリー基板  真中とTUNEピン接続

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半固定抵抗50kΩ 真中とVOLピン接続

単4電池ボックスの赤いビニール線を  Vccピンへ

単4電池ボックスの黒いビニール線を  GNDピンへ

単4電池ボックスに単4乾電池を入れます。




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3.5mmオーディオジャックとキャリー基板に イヤホン接続して出来上がり

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2013年8月 5日 (月)

aitendo 18バンド DSPラジオ M6959

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DSPラジオ M6952につづき、18バンドのDSPラジオ M6959も組んでみました。

今回は小さく作るのでなく、100均のフォトフレームに載せました。
ボリュームもバンド切り替えも省略せず、更にビニール線でアンテナ(5m)とアース(水道の蛇口)もつないで聞いてみました。

バンド切り替えは抵抗で分圧した値をDIPスイッチをで切り換えて組み合わせています。(回路図の通り、左側から、ライン、SW13、SW12、・・・FM2、FM1となるように並べました。)

まずFMから聞いてみました。

横にCDラジカセを置いて、DIPスイッチを切り替え、TUNEボリュームを回していくと、CDラジカセと同じ放送局が入ります、AMも聞いた感じが少し違いますが、ほぼ同じです。

アンテナ線は無いと聞こえませんが、アース線は今のところ外しても感度は変わらないようです。

次にDIPスイッチをSW1~SW13に切り替えて、短波を聞いてみました。

TUNEボリュームを回していくと、所々で何かの機械から出ている定期的な雑音がいくつかきこえたり、混みあっている所では、混信したり、TUNEボリュームが僅かに回るか回らないか位で、放送局が隣り合っていて切り替わってしまいます。

聞こえてくる言葉も、中国語、朝鮮語、ロシア語、英語、・・・とわからない言葉もありますが、殆どが中国語、次に北朝鮮と韓国の言葉の放送局が良く入ります。

放送は聞こえても何処の放送局かわからないので、BCLラジオと周波数帳が欲しくなりました。

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2013年8月 4日 (日)

チョット改造 aitendo LED10個 LEDブレークアウト基板

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aitendoには、丸型の他に、直線で10個チップLEDと抵抗のついたLEDブレークアウト基板があります。

http://www.aitendo.com/product/6523

ICの出力が順番に並んでいるトランジスタアレイやマイコンのバスの出力モニタに使えば、ワークスペースが約半分で済むので、有効に活用できます。

しかし、残念な事に売っているのはカソードコモンコモンタイプで、LM3914などで使いたい、アノードコモンタイプはありません。

他に部品(5φLED、1/4W抵抗)の載っていない基板のみのタイプ

http://www.aitendo.com/product/6731

もあります。

こちらもカソードコモンタイプですが、部品が実装されていないので、LEDを逆向きに実装し、コモンをカソードからアノードコモンにして、+電源側につなげば使えます。

しかし、今回は、加速度センサとLM3914とその出力LED10個をミニブレッドボードにコンパクトに載せるため、10個チップLEDと抵抗のついたLEDブレークアウト基板のLEDを全ては外して向きを逆に付け直してみました。

http://youtu.be/ggEzhhQ_2uw

コンパクトにできましたが、チップLEDを2個壊してしまい、他から付け直しました。

便利なパーツがあると、ゆとりが出来て実験がスムースに進みます。

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2013年8月 2日 (金)

aitendo LED12個 丸型のLEDブレークアウト基板

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以前何かにつかえそうだと、aitendoでLEDが12個ついた丸型のLEDブレークアウト基板を買いました。

http://www.aitendo.com/product/6524

1つづつ独立しているので、時計の時刻表示にしたり、12個全て点滅させたり、使い方は色々考えられます。

はじめは、カウンターICの74HC4017を使ってルーレット的な物を考えましたが、74HC4017の出力は10なので2個足りません。

次に、同じ12個出力のあるICで使おうと、リバティクラフト

http://www.picosystems.net/shop/index.html

で買ったUAA180のデータを見ると、接続の仕方が違うので使えませんでした。

そんな理由から、パーツケースにしまったまま、その存在すら忘れていました。

先日、ヤフオクを見ていると、BA6146という蛍光表示管用のレベルメーターICを見つけました。

蛍光表示管用ですが、出力は12、電流はそれ程とれませんが使えそうです。

眠っていた基板を引っ張り出してつないでみました。

http://youtu.be/LDma1rGjSCQ

見えないので、部屋の蛍光灯を消したバージョン

http://youtu.be/RfQXyldW2-c

もっと明るくしたければ、トランジスタアレイなどをつなげばいいですし、LEDの色を変えると、もっとレベルメータらしくなると思います。

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