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2015年4月 5日 (日)

ワンダーキット 『波の音』の回路 組立て

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Photo_2 Ca3i0098

『保存版 日本電子工作キット全集』 のワンダーキット「音モノ」シリーズのページに載っていた、『波の音』の回路を部品を集めてブレッドボード上に組んでみました。

この回路にはCMOSの4006が使われています。

他の部品はだいたい常備しているのですが、この部品だけ探しても案外売っていません。

組み立てると決めて、ネットで検索すると、樫の木総業の特価ページに100個 1000円で売っています。

http://www.kashinoki.co.jp/page135.shtml

必要な物を合わせて購入し組み立てる事にしました。

回路図の通り接続し、スイッチを入れましたが動きません。

何度も回路図と比較しましたが誤配線が見つかりません。

そこで、部分ごとに機能を確認してみました。

発振回路は出力に、ピエゾとLEDを接続し発振を確認。

出力のアンプも他の音源を接続して動作確認。

そして、4006を確認してみたところ、信号は入っているのに、出力が出ていません。

どうも4006のあたりが動いていません。

何度か回路図とにらめッ子した後、ふと4006のデータシートを見ると、シフトレジスタのD-FFの入出力が段数を自分で調整できるようにオープンになっている事に気づきました。

本の「波の音」の回路は6番-10番、5番ー12番はショートされていますが、4番ー13番はオープンのままです。

4番ー13番をショートさせると直ぐに、スピーカーから波の音が流れ始めました。

http://youtu.be/Prs6K7S14jc

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