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2021年4月11日 (日)

Tree of knowledge Microchip ELECTRONICS

ヤフオクで電子回路教材

Tree of knowledge Microchip ELECTRONICS

実験で学ぶ 小・中学生の電子回路

を落札しました。

Hako

Hako2 

マニュアルを読むと、完成している電子回路教材ではなく、

電子回路教材から自分で作る教材のようです。

パーツを確認して、組み立てていきます。

一番広いワークエリアは、ブレッドボードと同じ、

クリップタイプの電極が並んでいて、

そこに配線やパーツのリードを指していきます。

取りつけた後、配線を挿してみましたが、とても硬いです。

クリップや取っ手付きの画びょうなどで電極のクリップを

少し広げてあげないと単芯線が入りませんでした。

No1_20210411211301 

No2_20210411211401 

No3_20210411211401

No4_20210411211401

No5_20210411211401

No6_20210411211401

向きを間違えないように電極のクリップを本体に差し込んでいきます。

次に左右の電池スナップを取り付けます。

所定の位置に取り付けられましたが、長さギリギリです。

Sp2  

次にスイッチを取り付けます。

スイッチ接触部をスイッチノブにネジ留めするのですが、

少し金属を反らせないとスイッチが上手く動きません。

Sw1

Sw2

次にスピーカーを取り付けます。

絵の個所にスピーカーを取り付けようとしましたが、

スピーカーが大きすぎて入りません。

Sp1

Sp2

Sp3

よく見ると、絵の対極の対角線にネジ留めできる穴と支柱が

あります。

始め使っていた小型のスピーカーが手に入らなくなったのか、

設計変更されているようです。

同じようにLEDを取り付けます。

この電子回路教材は、マイキットのように、部品固定でなく、

スイッチ、LED、ボリューム、スピーカー、電池から、

配線を表のワークエリアに接続して使うようです。

また、モーターはマウントがありますが、そのままでは

モーターが入らず、ハサミで切るよう説明されています。

Motor1

Motor2

包装箱の写真をよく見るとマウントに切れ目があります。

そして、この教材の中央には、8ピンDIPタイプの

オペアンプLF353を実装するようになっていますが、

ブレッドボードのような、クリップピンではなく、

所定の場所にICを置き、上下の隙間にゴムを入れて、

ゴムの弾性で配線とICのピンの接触を保持する

構造になっています。

 

作り方が複雑です。

「小・中学生の」とありましたが、大人の私でも

分かり難いと思いました。

 

また、マイキットのような部品と端子固定の教材と違い、

装置に部品が固定されているのに配線自由度がある為、

回路毎に配線が違い覚えにくく使いづらいと思いました。

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2021年4月 4日 (日)

KID'S LAB 33 各部確認

Kimg1161

KID'S LAB 33 の各部を確認していきます。

本体左上にスピーカーがあります。こちらは音の出る回路で確認します。

Kimg1170

電源は、単3乾電池4本です。1.5V単位で6Vまで取れます。

テスターでバネ端子の電圧を確認します。

装置のオペアンプは単一電源でも使えるタイプですが、

一応プラスマイナス電源も視野に入れているのかもしれません。

Kimg1171 

LEDは赤2個、黄色1個、緑1個が付いています。

直接接続できるようになっていますが

電流制限抵抗270Ωもすぐそばに付いています。

この手の電子回路実験教材で一番壊れるのがこのLEDで

電池と直接つないで壊してしまいます。

LEDは、本体裏でリードをバネに巻き付けているだけなので

直ぐに交換できます。

Kimg1164

トランジスターはPNP型2個、NPN型1個です。

2sa733

PNP型は2SA733

2sc1317

NPN方は2SC1317がついていました。

トランジスターは、実験回路を組んで試すか、

簡単な増幅回路を組んでテスターで電流値を見て

動作を確認します。

 

Kimg1162

オペアンプは単電源でも動く4回路入りの汎用タイプ324の互換のようです。

こちらも、実験回路を組むか、簡単な増幅回路などを組んで

動作を確認します。

Kimg1163

半固定抵抗の両端の値は50kΩ位でした。

テスターを抵抗レンジにし、テストぼうを、

真中の端子と左右端子につないで

ツマミを回すと抵抗値が変化するか確認します。

 

Kimg1166

トランスは、電子回路の出力でスピーカーを鳴らすものです。

市販のトランスですとサンスイのST-32でしょうか。

こちらも実験回路を組んで確認します。

Kimg1167

固定抵抗は、12本あります。

100,470,1k,2.2k,4.7k,10k,10k,22k,47k,100k,220k,470k

の12本です。

それぞれバネ端子をテスターで測定して近い値が出ていればOKです。

Kimg1169

コンデンサは8本あります。

セラミックが4本、電界コンデンサが4本です。

セラミックが0.001uF,0.01uF,0.01uF,0.1uF

電界コンデンサが、1uF,10uF,100uF,220uF

です。

実験回路で動作確認します。

ダイオードはシリコンタイプのスイッチングダイオード

のようです。型番等はわかりません。

実験回路で動作を確認するか、

電流制限抵抗を付けてテスターで確認もできます。

Key スイッチは、実験回路で確認するか、

テスターで、導通・不通を確認します。

Photo_20210404125401

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2021年4月 3日 (土)

KID'S LAB 33

 No1_20210403194701

ヤフオクでマイキット型電子回路教材キッズラボ33を入手しました。

 No3_20210403194101

これに単3乾電池4本セットすれば、

33種類の電子回路実験ができます。

No3bat
( [基本的電子回路の実験],[電子サウンドの実験].

[デジタル回路の実験],[電子回路の応用実験] )

No2_20210403193501

箱が剥げれているので糊付けします。

No4manual

箱を開けるとマニュアルはありました、

実験装置の各部説明と、33種類の実験回路の簡単な説明、

接続表、実態配線図、回路図が書かれています。

No4wire

配線もありました。長さが表記通りか、定規で確認しました。

No4wire1

本数も箱に書かれている数あるか確認すると、

白だけ一本足りません。

No4wire4

取り出しやすいように、袋に小分けして、

No4wire3



足りない白1本は、ダイガー無線で買ってきたφ0.5の単芯線で作りました。


No5-sunpo_tate

寸法は縦横、30cmの定規を当てる縦が24cm位、

No5-sunpo_yoko

横が33cm位でした。


No6denkyoku

本体裏の電池ボックスを見てみると、青錆が出ています。

導通はしているようなので、実験が終わったら電池を外して

このまましばらくは使おうと思います。

 

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