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2021年4月 4日 (日)

KID'S LAB 33 各部確認

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KID'S LAB 33 の各部を確認していきます。

本体左上にスピーカーがあります。こちらは音の出る回路で確認します。

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電源は、単3乾電池4本です。1.5V単位で6Vまで取れます。

テスターでバネ端子の電圧を確認します。

装置のオペアンプは単一電源でも使えるタイプですが、

一応プラスマイナス電源も視野に入れているのかもしれません。

Kimg1171 

LEDは赤2個、黄色1個、緑1個が付いています。

直接接続できるようになっていますが

電流制限抵抗270Ωもすぐそばに付いています。

この手の電子回路実験教材で一番壊れるのがこのLEDで

電池と直接つないで壊してしまいます。

LEDは、本体裏でリードをバネに巻き付けているだけなので

直ぐに交換できます。

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トランジスターはPNP型2個、NPN型1個です。

2sa733

PNP型は2SA733

2sc1317

NPN方は2SC1317がついていました。

トランジスターは、実験回路を組んで試すか、

簡単な増幅回路を組んでテスターで電流値を見て

動作を確認します。

 

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オペアンプは単電源でも動く4回路入りの汎用タイプ324の互換のようです。

こちらも、実験回路を組むか、簡単な増幅回路などを組んで

動作を確認します。

Kimg1163

半固定抵抗の両端の値は50kΩ位でした。

テスターを抵抗レンジにし、テストぼうを、

真中の端子と左右端子につないで

ツマミを回すと抵抗値が変化するか確認します。

 

Kimg1166

トランスは、電子回路の出力でスピーカーを鳴らすものです。

市販のトランスですとサンスイのST-32でしょうか。

こちらも実験回路を組んで確認します。

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固定抵抗は、12本あります。

100,470,1k,2.2k,4.7k,10k,10k,22k,47k,100k,220k,470k

の12本です。

それぞれバネ端子をテスターで測定して近い値が出ていればOKです。

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コンデンサは8本あります。

セラミックが4本、電界コンデンサが4本です。

セラミックが0.001uF,0.01uF,0.01uF,0.1uF

電界コンデンサが、1uF,10uF,100uF,220uF

です。

実験回路で動作確認します。

ダイオードはシリコンタイプのスイッチングダイオード

のようです。型番等はわかりません。

実験回路で動作を確認するか、

電流制限抵抗を付けてテスターで確認もできます。

Key スイッチは、実験回路で確認するか、

テスターで、導通・不通を確認します。

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