2009年3月22日 (日)

電子工作マガジンNo3

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Ca340018_2 CQと一緒に電子工作マガジンNo3を購入しました。

早速、ICラジオと電子ルーレットとLEDウィンカーの回路をブレッドボードに組んでみました。

http://www.youtube.com/watch?v=krllTm8eJUU

http://www.youtube.com/watch?v=yVF-Dhz2oKE

http://www.youtube.com/watch?v=1LCoB-8QcyU 

LMF501はラジオICの定番です。

4017は、カウンタとデコーダが一緒に入っているので、少ない部品、配線でルーレットが組めるので、こちらも定番です。(74HC4017の方が出力電流が多く取れます。)

LM3914もレベルメータとして良く雑誌に載っていました。

(以前はこの手のICは沢山種類があった気がします、IR2E04、TA7612、LB1405、UA180、SN16889、TL489、・・・はたして、どれだけ残っているのでしょうか。)

回路規模が小さく、特殊な部品もないので、どの回路も比較的組み立てやすいです。

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2007年11月24日 (土)

マルコーニ式電波カー

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Otona

Otona2

オークションで大人の科学シリーズの「マルコーニ式電波カー」を見つけました。

以前から火花放電をアルミホイルを詰めたコヒーラで受信する実験をしてみたいと思っていたので丁度良いと思い、落札しました。

早速組みたて、電池を入れて実験して見ました。

ガスコンロの着火装置のような物の入った送信機をカチッと押すと動き始めましたが、車軸が若干長く、ギヤが外れてモーターが空回りしてしまいます。

そこで車軸がズレないように詰め物をしてギヤが外れないようにしたところ、今度は上手く動きました。

この電波カーは行きっぱなしにならないように、前輪が曲がるように工夫されていたり、ある程度進むと止まるような仕組みにもなっていますが、私の実験したところは床がデコボコだったので装置が働く前に、振動でコヒーラがオフになり止まってしまいました。

また、新品の電池だと電圧が高いせいか、電波カーを床に置いただけでコヒーラがオンになってしまったり、なかなかオフにならなかったりしたので、少し使って電圧の下がっている電池に交換したところ、今度は丁度良い具合に送信機の電波をキャッチして動くようになりました。

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2007年9月19日 (水)

GICを利用した発振回路

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Sin1_3 Sin2_3

別冊EDNに「GIC(一般化インピーダンス変換器)を利用した低ひずみ発振回路」という難しい名前の付いた正弦波発振回路を見つけました。

難しい名前の割に、回路構成が、デュアルオペアンプ1個とコンデンサ2本、抵抗7本と、非常にシンプルなので早速、組みたててみました。

回路の説明が詳しくされてましたが、私には難しく、3回読みましたが理解できません。

しかし、組みたては部品が少ないので比較的簡単で、波形も写真のように結構綺麗です。

実験用の信号源として、今までウィーンブリッジや移相発振回路を使ってきましたが、それ以外の選択肢が増えました。

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2007年7月 8日 (日)

FETによる定電流ダイオード

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Led 「電子の気配りマン センサー・新井 晃 著:誠文堂新光社」に、電源電圧が変動してもセンサーを安定して働かせる回路として、FETを使った定電流回路がありました。

FETを使った定電流回路の使い分けとして、それぞれ、3mA、1~5mA、5~10mAの回路の例が紹介されていました。

電源電圧が変動して、この回路がどれだけ安定しているのか見てみたくなりました。

比較する物として、1kΩの抵抗と定電流ダイオードの回路を加えました。

負荷にLEDを接続し、電源が6Vの時の電流を測り、次に電源が15Vのの電流を測り、どれだけ差があるかを見てみました。

写真は、左から本に掲載されているFETで作られた定電流回路、3mA、5mA、10mAの回路と、抵抗1kΩだけを接続したもの、5.6mAの定電流ダイオードを接続したものです。

テスターのメモリが余り細かくないので、あまり正確には測れませんでしたが、

・FETで作られた3mAの定電流回路

6Vでも15Vでも3mAで針に殆ど変化が見られず。

・FETで作られた5mAの定電流回路

6Vは5mA、15Vは5.2mA

・FETで作られた10mAの定電流回路

6Vは10mA、15Vは10.5mA

・抵抗1kΩ

6Vは4.5mA、15Vは14mA

・定電流ダイオード(5.6mA)

6Vは5.4mA、15Vは6.4mA

という結果でした。

本職の定電流ダイオードより、FETで作られた定電流回路の方が良い結果になっていますが、定電流ダイオードのカタログを見ると、低い電圧では、まだ安定していないようなので、高い電圧から始めたらこちらの方が良いのかもしれません。

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2006年9月17日 (日)

LEDレベルメーター

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P1010001_31古書店で、1999.03号のCQ誌にトランジスタで作るLEDレベルメータを見つけました。

私は、レベルメータICしか使ったことがないので、目からウロコでした。

私は無線はやりませんが、時々面白いアイデアや、回路やデバイスの理解に役立つ使い方の記事があるので、その時だけ購入しています。

できれば、こういう回路ばかり集めた回路集をCQ出版が出してくれないかと思います。

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