2013年2月15日 (金)

Leocom

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今、仕事で海外のメーカーの電子機器を修理しています。

メンテナンスマニュアルはあったりなかったりで、回路図や使われているパーツのメーカーや型番は教えてもらえません。

部品が壊れているのがわかると、海外にある製造メーカーに頼むのですが、私は英語ができないので、英語の出来る人に頼んで、その部品が届くのに1ヶ月、2ヶ月ほどかかったり、時には忘れられていることすらあります。しかも部品の値段が高く、作業費を加えると新品が買える値段となり、修理せずに返却することもしばしばです。

基板から回路を追ったり、なんとか部品の型名を調べて購入しよう努力しました。

しかし、ネットで検索すると型名で引っ掛かりはするのですが、売っているのが海外のサイトで、もし購入するにしても英語の出来ない私は、また誰かにたのまなければなりません。

そんな時、部品をさがしていて、レオコムというサイトを見つけました。

http://www.leocom.jp/

ここは、日本語で購入できるので助かっています。

個人でも購入できるので、何回か利用しています。

昔懐かしい部品が見つかったり、雑誌などに載っていて、個人では入手不可だったあの部品も、手に入るかもしれません。

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2009年11月16日 (月)

サーボモータ2個制御回路応用

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オリジナルマインドのリサイクル品コーナーに、ALPS スティックコントローラを見つけました。

http://www.originalmind.co.jp/junk43.html

前後左右だけでなく、押し込みも可能なセンタプッシュ機能付きで、ボリュームの全抵抗10kΩと、「いまからはじめる電子工作」に載っていたサーボモー タを2個制御する回路のボリュームの抵抗値と同じなのでこれでカメラの方向を遠隔操作できないかと試してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=ULZIV0rbM9A

とりあえず固定するものが無いので、全部セロハンテープでくっ付けてみました。

動作はしますが、縦横動作範囲が広すぎるのと、動かすたびに画像がガタガタ落ち着かないのでこのまま実用というわけにはいきませんでした。

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2009年4月17日 (金)

TA7291P+電車でGO!コントローラ

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BOOK OFF中古劇場で中古のNゲージとコントローラを購入した時、テレビゲームのジャンクコーナーに、電車でGO!のコントローラを見つけました。

他にも、普通のゲームのコントローラに紛れて、自動車のハンドル型やピストル型、釣りのリール型、ギター型などのコントローラがあり、電子工作に使えそうな物が色々ありました。

とりあえず、中身をバラして使うので、値段も315円ですし、購入する事にしました。

TA7291Pの機能だけで、電車でGO!のコントローラの中に入れてどこまで制御できるか、試してみました。

ゲーム本体をもっていないので、ゲームのコントローラとして正常に動くかどうかはわかりませんが、使うのはスイッチだけなので、スイッチの動作を確認して、余計な部品は全て外しました。

はじめ、押しボタンスイッチを利用して、前進・後退の切り換えをしようと考えましたが、フリップフロップICを使わないと、ボタンを押しっぱなしにしなければならないのでやめました。

代わりにトグルスイッチを1つ追加して、前進・NC・後退の切り替えをする事にしました。

トグルスイッチの取り付け位置は、コントローラの中央のドリンクホルダーのようなクボミをアルミ板で塞いで取り付ける事にしました。

取り付けるトグルスイッチは、電車の運転席にあるような切替スイッチに似た物を探したところ、ネット上で制御用に使われる物でそれらしい形状の物を見つけましたが、価格が1個3000円~6000円程度と、300円のジャンクコントローラに取り付けるには高価すぎるので諦めました。

興味のある人は、キーワード

多方向スイッチ(富士電機 )、モノレバースイッチ(IDEC ARNシリーズ)

で見つけられると思います。

(秋葉原の俺コンアキバ2Fで実物が見られます。)

その後、ギター用のレバー・スイッチに似たような物があると聞き、楽器屋で見てみましたが、いま一つシックリこなかったので、結局、タック電子で以前買った、トグルスイッチS-3Bと防水キャップを使う事にしました。

ケース外側の主な加工は、アルミ板でクボミを覆って前進・後退の切り替えスイッチを取り付け、押しボタンスイッチを外して、そこにアルミ板を化粧板として両面テープで貼り付けて穴を隠し、スイッチングACアダプターを使うため、背面にDCジャックを取り付けました。

ケース内側の主な加工は、以前作った簡易Bトレインコントローラの基板を利用し、基板上のスイッチやボリュームを外して、代わりに電車でGO!のコントローラのスイッチ部に、切り換え回路や分圧回路を作り、簡易Bトレインコントローラの基板と接続してTA7291Pで制御できるようにしました。

組込みが終わったので、電源をつないで動かしてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=170BKG7MZQc

機能的には簡易Bトレインコントローラと変わりません。

TA7291Pのモータの制御は、正転・逆転・ブレーキができ、さらに出力の電圧が可変できるだけです。

また、ブレーキレバーには通常ブレーキ・非常ブレーキがそれぞれ何段にも分かれていますが、今回はTA7291Pの機能だけを利用しているので、どの位置でも区別はなく何処も同じブレーキ動作です。

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2009年4月10日 (金)

簡易Bトレインコントローラ・改

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簡易Bトレインコントローラで乾電池駆動(+6V)ではNゲージは動かなかったので、電源を電池スナップからDCジャックに改造して 秋月の12VスイッチングACアダプターに、更に半固定抵抗から ツマミの付いたボリュームに変更してドライバーが無くても速度制 御できるようにしてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=QeKXvPH6s7M

電源から直接トグルスイッチで制御するのと比べて、 IC TA7291P内でのロスがあるせいか、最高速度はそれ程ではあ りませんが、駆動能力にも余裕があり、動きもスムースです。

電源が12Vになったことで、Bトレインショーティも動きが良く なりました。、ノロノロ運転の乾電池電源時(6V)に比べれば、遥 かに快適です。

http://www.youtube.com/watch?v=-tJ8WDjTpiw

また、動力車のみで実験してきましたが、裸で可哀想という意見を頂きましたので、横須賀線にしてみました。

そういえば、ALiC日進 大船店の模型コーナーの店員さんも、動力車だけ買うと言ったところ、変な顔をしていました。

他にも、レールが汚れているとスムースな制御ができないとか、古いNゲージの動力車の古いタイプのモータは、スムースな移行がしにくいなどいろいろアドバイスありがとうございました。

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2009年4月 9日 (木)

ジャンクNゲージ&コントローラ

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レールを買ったBOOK OFF 中古劇場で、ワゴン品のコントローラと同じくワゴン品のライトが片方つかないNゲージを買いました。

最近、リサイクルショップが増えたおかげで、結構いろいろな物を安価に調達できます。

今回も、Nゲージを使ってみたいけれど、新品だと高価で手が出ませんが、安価なリサイクル品だと思いきって使えます。

早速、ジャンクのNゲージをレールに載せ、昨日組み立てた簡易Bトレインコントローラをつないでみました。

が、・・・ピクリとも動きません。

同じく、乾電池(6V)を直接つなぎましたが、直線はノロノロ、カーブで停止。

更に、手動発電機もためしましたが、グリップを握るごとに、5mm~1cm程度動いては止まりを繰り返すだけです。

ワゴン品なので、もしかしたら壊れているのでは、・・・

と思いましたが、電子工作マガジンNo.3にも、6VだとNゲージでは速度が遅いか、ライトなどを付けた場合には電圧不足で走らない場合があると書いてあったので、確かめるために、一緒に買ってきたコントローラをつないでみることにしました。

コントローラの操作面には、スイッチとブレーカとボリュームらしきものがあり、操作面上には、DC0~12V、AC17Vと書かれた接続端子があります。

接続端子はスピーカーのようなバネボタンを押して、線を挟み込む仕組みになっています。

テスタで電圧を図ると、それぞれ無負荷の状態で、DC0~12V端子は、0~±13.5V、AC17V端子は、AC19.7V固定でした。

中身はいたってシンプルで、そのままの構造です。

一通り壊れていないか見たところで、早速コントローラを接続しました。

http://www.youtube.com/watch?v=m3iWNGHQ62M

Nゲージは壊れていませんでした。前後のライトの片方は灯きませんが、ちゃんと動いています。

コントローラもさすがに専用に作られただけのことはあり、速度制御もやりやすいです。

DC12Vあれば動く事がわかったので、試しに秋月の12V1Aのス イッチングACアダプターと昨日作ったON-OFF-ONのトグルスイッチの切り替え機で動してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=adq-lGHkVCk

TA7291Pは12Vでも使えるので、昨日組み立てた簡易BトレインコントローラにDCジャックに改造すれば使えそうです。

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2009年4月 7日 (火)

BトレインをTA7291Pで制御

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TA7291Pの機能で、ある程度制御できそうなので、Bトレインショーティを制御してみることにしました。

Bトレインショーティのレールは、Nゲージと同じらしいので、レールはBOOK OFF中古劇場で安い中古品を調達。

Bトレインショーティの駆動部分は、さすがに中古品が無かったので、ALiC日進 大船店(神奈川県鎌倉市大船1丁目14-3)で購入しました。

とりあえず、レールをつないで電池を接続してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=q3jAjZ2ADRA

レールも断線なく、正常に動いています。

次に、電池との間に、2回路センターOFFのON-OFF-ONのスイッチを入れ、前進・後退の制御をしてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=g81gWwR48AA

小学生の頃、模型のリモコンの工作をしていて、この2回路入りのスイッチの後ろをクロスして接続するだけで、モータが正転・逆転できるのがとても不思議に思えました。

次に、制御とは関係ないのですが、発電機でNゲージを動かしているのをエコのデモで見かけた事を思い出し、秋月で300円で売っていた発電機で動くかどうか試してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=KEudHcqdpbg

音はうるさいですが、一応動きました。

最後に、スイッチで行った前進・後退の制御を、TA7291Pでやってみました。TA7291Pのモータの制御は、停止・正転・逆転・ブレーキができ、さらに出力の電圧が可変できますが、ここでは出力の電圧は電源電圧に固定、停止・正転・逆転・ブレーキの機能を確かめました。

http://www.youtube.com/watch?v=7AAszBSHT_Y

本物の列車なら、モータを停止しても、勢いがあるので慣性力でしばらく動き続けますが、模型で軽いためか、停止とブレーキの差をあまり感じませんでした。

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2009年4月 6日 (月)

電子工作マガジンその後の後

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電子工作マガジンNo.3に載っていた「Bトレイン制御回路」と「ピンポン!早押し判定機」をブレッドボード上に組んで動作を見てみました。

「Bトレイン制御回路」は、RS-FFとDCモータドライバIC TA7291Pを組み合わせた物です。

http://www.youtube.com/watch?v=uxKTYux14Mg

初めて鉄道模型の動く仕組みをしりましたが、レールに電圧を加えているだけのようなので、TA7291Pの機能だけでも、鉄道模型の簡易コントローラが作れそうなきがしました。

「ピンポン!早押し判定機」は、RS-FFの特徴を生かしたものです。

先に押されたもの以外受け付けない仕組みになっています。

http://www.youtube.com/watch?v=TMu-OuzhPx8

なぜ流行ったかわかりませんが、以前早押し判定機が流行った時、TTLのLS279などのFFを使った回路をいつか見かけました。

どちらの回路も、学校の文化祭などに向いていそうです。

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2009年3月24日 (火)

電子工作マガジンNo3その後

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昨日に引き続き、電子工作マガジンNo3です。

カラータイマーという回路を試しました。

http://www.youtube.com/watch?v=dxIK65C1jPE

電源を入れると、赤いLEDが点灯し、ブザーが「ビー」と鳴りっぱなしになります。

ボタンを押すと、赤いLEDが消灯し、ブザーが止まり、代わりに緑のLEDが点灯します。

しばらくすると、緑のLEDが消灯し、代わりに赤のLEDが点滅し、点滅に合わせて、ブザーが「ビッ、ビッ、ビッ、」と鳴りはじめ、しばらくすると、電源を入れた時と同じように、赤いLEDが点灯し、ブザーが「ビー」と鳴りっぱなしになります。

本では、ボタンを押して丁度3分経つと、赤いLEDが点灯し、ブザーが「ビー」と鳴りっぱなしの状態になっていますが、上の動画では全体の動作を短時間にするため、電解コンデンサの容量を小さくしています。

実際に動作させてみると、結構面白い回路だと感じました。

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2008年12月 7日 (日)

近代科学資料館

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Ca340023 神田の古本屋に頼んでいた本を受取りに行くついでに、飯田橋まで足を延ばして、以前から行きたい思っていた、東京理科大学の近代科学資料館に行っていきました。

飯田橋駅を降り、おほりに沿って市ヶ谷方向に少し歩いて行くと、ビルの間に写真のような特徴のある建物が見えてきます。

JR総武線の電車内からも気をつけていると、見つける事ができると思います。

http://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum.html

行かれる方は、日、月、祝日がお休みなので、上記のホームページで開館予定日を確認できます。

入口を入ると、展示物案内のパンフレットをもらいました。

入場料は無料です。

展示室は、それ程広くなく、教室1~2個分程度のスペースでした。

そろばん、計算尺、タイガー計算機、電気計算機、電子計算機などが展示してあり、タイガー計算機は、実際に試すことができるようになっていました。

順路に沿って歩いて行くと、お目当てのパラメトロン計算機(FACOM201)がありました。

写真を撮っていいか尋ねたところ、残念ながら「展示物の撮影はできません」との事でした。

その後、順路に沿って見ていくと、CPUやパソコンの展示もあり、CPUは、4004や8080、8085、・・・パソコンは、コモドールのCBM、APPLE2、TRS-80、PC-8001、FM-8、ベーシックマスターL2、・・・などが展示してありました。

私の母校には、博物館のようなものが無いのでとても羨ましく感じました。

(マイコンなどを組み立てた世代の卒業生に声かければ、それなりの物は揃いそうな気はしますが・・・)

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2008年10月 5日 (日)

蛍光表示管LD8035E

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http://jp.youtube.com/watch?v=dyZMqQByB5A

先月、秋葉原と神保町に行った時に、万世橋のそばの日米無線で、ニキシー管が1本500円、この蛍光表示管が150円で売っていたので、少し小さいですが、値段の安いこちらの方を買いました。

ネットで調べると、大量に出回っている物のようで、若松やデジットなどでも売っている?たようで、データも直ぐに見つかりました。

12Vの電源と5Vに落とす3端子、PICと12V用のトランジスタドライバで点灯させてみました。

再利用しようと線を切るのをケチって、途中誤ってフィラメントをショートさせてしまい、蛍光表示管を1本ダメにしてしまいましたが、予備の蛍光表示管を買っておいたので無事完成しました。

プログラムは、PIC打楽器のプログラムをそのまま利用しました。

RETLW分のデータをそのままポートBから出し、光らせたいセグメントの所を1にしているだけです。

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